東スポのセンスある見出し

東スポのセンスある見出し
東スポのセンス
年間1兆円超の医療費が
毎年のように膨れ上がっている現状について
猪瀬直樹さんが医療費削減を提言している内容があります。
大手メディアが忖度して報道していない最中…
唯一、東スポさんだけが
見出し全面で大々的に紹介しており
【医療費4兆円、削減のための具体策】圧力団体は医療費削減と医師会・薬剤師会/現役世代から高齢者への巨額の仕送り/敗戦時と似ている状況/税金よりも社会保険料【猪瀬直樹】

回避せよ!!
令和7年の敗戦
というセンスある見出しタイトルをつけていた事が分かりました。
「東スポは日付だけしか合っていない」
と揶揄されがちですが、肝心な所では重要な報道をしています。
これは猪瀬直樹・著作である

昭和16年 夏の敗戦をモジッた感じで
何とも本質的な内容を理解している東スポさんは健在でありました。
※ 昭和16年 夏の敗戦 = 戦争が行われる前に陸軍が設立した各分野の若手エリート軍団が集められ、シミュレーションした上で「日本は絶対にアメリカに勝てない」という分析結果を元に警告予測して分かりきっていたにも関わらず
無視されデータよりも”政府の空気感(議論せずに雰囲気の結論ありきで決まる会議)”によって、既に戦争前から日本は精神的にも敗北・敗戦していたという内容になっています。
戦後も日本は同じ空気感の支配に陥る危険性があると警鐘(けいしょう)を鳴らした作品になっています。
余談になりますが、見城徹さんの10万円独立商法(書籍)の珍エピソードでも東スポの先輩(高橋さん)が小馬鹿にしたような感じで一役買っていていて、なくてはならない東スポさんとなっています。

