東スポは愉快犯(見城徹編)

東スポは愉快犯
幻冬舎の見城徹編
東スポの人物像が愉快だった事が分かりました。
見城徹さんの「10万円独立商法(書籍)」の珍エピソードでも
東スポの先輩(高橋さん)が小馬鹿にしたような感じで一役買っています。

見城さんは最初に「10万円独立商法」を作り
それを見た東京スポーツの高橋さんより
※ 作家の高橋 三千綱(みちつな)
見城さん宛に電話があり

お~! 君か? 君が担当かぁ!
俺、東京スポーツの高橋なんだけど 俺が、この本を紹介してやるよ。

宣伝したら、売れるよ?
ウホッ!ウホッ!
と電話で語るくらいであります。
見城さん曰く横柄ではないけれども
ざっくばらんの人物という事でありました。
すぐに会って打ち合わせ後、
東京スポ全面をやってくれたという珍エピソードでありました。
その後、見城さんは
しばらくしてから朝日新聞の
文芸事情を見ていた所…?
(第17回)群像新人文学賞した
高橋三千綱氏の「退屈しのぎ」と書いてあり
同姓同名だと思い、すぐに東スポへ電話をします。
見城さんより
高橋三千綱(みちつな)って
あなた群像 新人文学賞を取ったんですか?
高橋さんより
あっ!
よく知ってんね?
ウヘェ!

