ロービームとハイビームの使い分け方法

ロービームとハイビームの使い分け方法
ロービームとハイビームの使い分け方法とは?
道路交通法では
・日中の明るい昼間は「ロービーム点灯」
・薄暗くなった夜間は「ハイビーム点灯」
上記が義務付けられています。
ハイビームを「上向き点灯」とも言われます。
但し、夜間の走行中であっても
普通に走行したり
対向車がいる場合に限り
「ロービーム」が基本となっています。

この理由として
前を走っている車&バイクや
対向車が光により非常に眩しくなってしまうからです。
ハイビームの威力は、とんでもない眩しさによるパワー光線になります。
これは実験として、ご自身で体験してみると分かりやすいですね。
実際に自分の車やバイクをハイビームにして
真正面から見てみると分かるのですが、
視界不良レベル以上の攻撃性があります。
通称、「目潰し攻撃」になります。

常に上記のように明かりを
照らし続けてしまうからですね。
ハイビームの明かりを直撃した瞬間(直後)、しばらくの間は目がおかしくなります。
まともに目が開けない = 見れない状態になってしまうくらいなのです。
そのくらいまでの危険な攻撃性を持っているのがハイビームになります。
一部の活用例として「今の運転は危なかったよ」といったパッシングで警告してくれるだけではなく、嫌がらせのごとくハイビーム攻撃をしてくる輩もいるくらいなのです。

