世間の多くは5行以上の長文を読まない

文章

世間の多くは5行以上の長文を読まない

行間が読めない人とは?

近年ではYoutube動画&旧ツイッターこと

X(140文字制限)の影響によるものなのか?

長い文章を読む事が

苦手な方が「一定数いる」

という事が明らかになってきております。

正確には

日本人の50%は

5行以上の長文を読んでも

内容の意味を理解する事が出来ない

と言われております。

つまりは、日本人の2人に1人の割合で

長文を読めないという事になります。

さらには

たまたま見かけた5行以上の文字情報を見て

きちんと最後まで読む人なんてほとんどいない。
日本人で、いい歳した大人の3割は1行の文章すら

読み解けないどころか、そもそも文章を読もうともしない

という事が明らかになってきております。

もっというならば

世間の多くは5行以上の長文を読めないのではなく

(忙しくて)単純に読む時間がない

ズラ~っと並べられている文字だけを見て

”読む気力すらない”とも言えます。

しまいには

・5行以上の長文は「自然と拒否反応が働く」

・簡潔に分かりやすく「3行にまとめて”から出直して来て!」

・140文字は愚か100文字以内で興味を持ってもらえなければ読んでもらえない時代

さらに正直者より

文字は読めないから

動画にしてぇええ~~

とも言われてしまう始末です。

というよりも

これらの内容は今に始まった事ではなく、昔から長文を読むのが苦手と言いますか、文章を読む事自体が苦手な方は一定層いるという事は言われ続けてきていますね。

この中には、まったく本を読む習慣がない方や年老いてから”長文を読めなくなった人”もいるのではないでしょうか?

これは子供の頃に楽しめたであろうTVゲームが大人になってから素直に楽しめなくなってしまう現象に似ている気がします。

だから、TVやラジオ感覚にてダラダラと聞くだけで、簡単に内容を理解できるYoutube動画が流行っているとも言えます。

近年ではゲームも実際にプレイするのではなく、ユーチューブで誰かのプレイ動画を見て”自分がやっている気になっている方も多い”という事が分かります。

確かに、その通りとなりまして

当方でも子供の頃に比べてもゲームをプレイするのは億劫になってしまっており(若かりし頃に人よりもハマりすぎた事も影響しており、飽きなのか?老いなのか?不思議と素直に楽しめなくなる)

文章においては、冒頭の始まりから長文で永遠に繋がったままの”改行なし文章”は読む気すらしないかもしれません。

悪い例として、あえて難しい言葉を使って分かりづらくしているのか?

まさに政府による新しい法律(法改正)の発表をはじめとした裁判の判決文(PDF)のようにです。

これは、一昔前によくありがちだったであろう…ごちゃごちゃして見づらいと悪評の市役所(行政)のセンスのかけらもないWebサイトにも通じるものがあります。

そのため、いかに1人でも多くの方に

読みやすく・分かりやすく・見せる工夫が大切という事が分かりますね。

その他にも近年では

”行間を読めない人”が多すぎる

とも言われていますね。

この行間の意味を分からないという人が多くいる事も判明しております。

せっかくですので、簡単に解説しますと…?

行間については

文章を改行した時の文章と文章の間(上下)にある

”空白(スペース)”の事ではありませんので、ご注意下さいませ。

決してWordやExcelにある上下の行間を

狭くしたり、広くしたりといった意味ではありません。

行間の意味を、これらの空白スペースと

間違えて理解されている方が一定数いる事も判明しております。

まさに燃費(ねんぴ)の読み方を

”もえぴ”と言ってしまうようなもんであります。


行間が読めない人とは?

簡単に申し上げますと

文章 & 言葉で直接表現されていない
著書(書き手&話し手)の真意 & 心情を読み取れない事を言います。

口に発する言葉では人には感情というものがありますので、声の大きさによるトーンに応じてニュアンスを変更する事が出来ますが、文章となると判断が難しくなります。

つまりは、文章に書かれた言葉通りの内容のまま鵜呑みにして、真に受けてしまう人の事を言います。

言葉の裏を考えずに読むことができない「読解力」とも言えるかもしれません。

でも、そのまま素直に受け止めておりますので、決して悪い事ではないとも思っています。

情報を発信する側も”誤解がないよう”に分かりやすく意図を含めて説明すべきであるとも言えそうです。

当方では常に心掛けているつもりではありますが、丁寧なまでに分かりやすく解説したとしても、時には伝えたい意図を誤って理解されてしまうのが人間となります。

そこで、行間を読めない人の特長として

ある共通点に気づいてしまいました。

行間が読めない人を

身近の例で説明しますと…?

Yahoo!知恵袋(Q&A)の

やり取りの光景と似ておりました。

誰かに助言してもらいたくて

適切なアドバイスを求めて

大変なまで困っているからこそ

質問しているであろう人に対して

まったく意図しておらず

的を得ていない回答をする人物

ではないかと思ってしまいました。

ネット黎明期に見られていたであろう
   (れいめいき)

愉快犯による面白くしようとしたネタでもなんでもなく

”的を得ない場違いの回答”を真面目にしてしまう所が最大のポイントになっています。

おまけとして小姑のように”嫌味と暴言”を含めての回答も多く目立ってしまうくらいです。

これには思わず

スマホ1台あれば誰でも気軽に情報発信できてしまう

近年のSNS(X等)の一部低レベルの投稿 & 誹謗中傷コメントにも通じるものがあります。

ある意味ではリアル人間の言動で言う所の

”空気が読める人” と ”読めない人”の違い

に近いものがあるかもしれません。

相手を気遣う

気持ちが分かる人の違い

とも言えそうです。

そんなYahoo知恵袋さんについては

質問内容に対して

”的はずれで適当な回答が多い”と言われ

世間では「ヤフー知恵遅れ」とまで揶揄(やゆ)され

小馬鹿にされる大手Q&Aサイトとなっています。

ただ、忘れてはならない内容として

数うちゃ当たるではないですが、

ヤフー知恵袋の質問において

稀に「専門性が高すぎる質の高い回答も入る」

という事が証明されております。

これは本当の「真実」であります。

ここで忘れてはならない内容として

ヤフー知恵袋の回答レベルは100か0といった極端すぎる内容になっています。

大半の内容として、質問の内容に対して明らかに求めていないだろうと思われる完全に場違いの回答ばかりで、本当に”知恵遅れ”と言われても仕方がないくらいまでの

どうしようもない的外れの回答ばかりとなっています。

重要な事なので、何度も申し上げますが…

これはスマホ1台あれば、誰でも気軽に情報を発信出来てしまう近年のSNSによるネットリテラシーの低さが物語っております。

その一方で…?

極稀に、かなり高度で専門家と言われる人以上に

凄すぎる”本物の深い知識”を持ち合わせた方々も回答しておられます。

実際にヤフー知恵袋で深い知識を持ち合わせた方々の回答内容をチラホラと見かけた事もありました。

これは90年代よりネットで情報収集(仕分けの見極め)ばかりやっている当方の経験から判明している事なので、間違いなさそうであります。

その代表的な例として和歌山カレー事件 ヤフー知恵袋の河合潤教授(ヒ素鑑定)ですね。

京大カンニング事件(ヤフー知恵袋を活用)とも申し上げられます。

相手に伝わりやすい文章の書き方(メール&LINE)