。に威圧感や怒りを感じる打開策(マルハラ対策)

。に威圧感や怒りを感じる打開策
若者世代は「。」に困っていた(LINEのマルハラ)
LINEのやり取りにて
今の若者世代におきまして
「。」をつけると威圧感や怒りを感じる
というのです。
。 = 句点(くてん)が「ムッ」と怒っている表現だというのです。
正確には、ビジネスのやり取りのように「かしこまっている」というのです。
※ 句点(くてん)= 文章の最後につける「。」
読点(とうてん)= 文章の途中で区切る「、」
上記、両方を合わせて句読点(くとうてん)=「。」「、」と言います。
若者のルールとして
(爆笑)がついていたら「冗談」
(笑)がついていたら「怒っていない」
(絵文字)&(笑)もついていなかったら「少し怒っている」
そして、
句点の(。)がついていたら「怒りの強調」
という事でありました。
意味の解釈として
「いいと思うよ(笑)」なら賛成だけれども
「いいと思うよ。」だと気に入らないけど、好きにすれば?
という意味らしいのです。
当方から申し上げられる事としましては
「。」をついているからといっても
怒っている訳でも何でもないと思います。
単純に、それが当たり前の文章となっているだけに違いありません。
というよりも上記内容を伝えれば、済む話で終わりですね。
それでも気になってしまう方におかれましては
そんな時の打開策として
「~」をつければOKでございます。
例えば、◯〇〇が良いですか?
という返答に対しまして
はい~
そうですよ~
いいですよ~
少しばかり、いい加減な返答になりかねないですが、
「~」といった波のような表現が、どこか優しく見えるように少なくとも怒っているようには見えない気がしております。
さらに上級者レベルになりますと
一昔前に流行ったギャル語ではないですが、
最後を「小文字化」にしますと…?
はぃ~
そうですょ~
いいですょ~
「はぃ~」までは許せますが、
「よ」を「ょ」の小文字化になりますと…?
ちょっと相手を小馬鹿にした感じが否めないですが、表現の幅が広がります。
でも、「よ」を「ょ」の小文字化して使う手法は
一昔前にあったアニメキャラが言いそうなセリフと言いますか?
ある意味では気持ち悪さ(キモさ)を醸し出しますので、人間の世界においては現実的ではありません。
さらに表現を優しく伝えたい場合には
はい(^^)/
そうですよ(^-^)/
いいですよ(^o^)/
昔ながらのメールのやり取りによる
「顔文字」を使う方法が最強であります。
まさに京大カンニング事件(ヤフー知恵袋を活用)による

ありがとうございます
(^o^)/
といったお礼の返答にて使われた元気満々の顔文字表現のようにです。
この事から2011年2月段階におきましては、世間では折りたたみ携帯のガラケーが主流となっておりましたので、まだ若者の間でも顔文字が使われていたという事が分かります。
LINEスタンプが主流である
今の若者世代とのギャップがありすぎますが、80年代・90年代ファッションのようにブームは再び繰り返される事がよくありますので、いつの日か…昔ながらの顔文字が流行る日が来るかもしれません。
でも、真面目な話をしますと
本当の理想としましては、
句読点なんかよりも文章にて
優しく表現する”言葉遣いが何よりも大切”となります。
メッセージで感情を伝える表現は最も難しいとは思いますが、これが一番最強の打開策となります。
説明するのは難しいのですが、言葉の言い回しの表現というのでしょうか?
これは90年代からチャット&ネットゲームをやっていたり、メールのやり取りをスパムメールのように異様なまでに何度もこなせば自然と身につく事ではありますが…
唯一、1つだけ申し上げられる事としましては
相手に伝わりやすい文章の書き方(メール&LINE)となります。
でも、昔から個人的に思っている事ではありますが、
最終的に相手に想いや気持ちが伝われば、文法なんてものは難しく考えずに何だって良いのだと思います。
これは何事においても年齢問わず共通して申し上げられる事ではありますが、
相手への配慮として気遣う気持ちこと「心遣い」
といった
もっとも大切な事は”相手に想いを伝えること”
という本来の目的を絶対に忘れてはなりません。
なぜなら、文章は最初と最後の文字が合っていれば読めるからですね!?

