結束バンドを再利用する方法

結束線/結束バンド(タイラップ)

結束バンドを再利用する方法

タイラップの外し方

結束線こと(結束バンド)

タイラップを無駄にせず

再利用する「エコ活用術の外し方」になります。

@wood.wright1より

一度でも結束バンドを

ガッチリと締めてしまった場合、

ハサミやニッパでカットして破棄するしかありませんでした。

近年では何度でも再利用できるタイプも販売しておりますが…?

固定する▣ ロック部分が大きかったり

入っている量が少なく割高になっています。

そのため、よく見かける昔ながらの

結束バンドの再利用方法こと外し方手順の解説になります。

何を使用すれば良いのか?

よく見かける文房具用の

ダブルクリップを使います。

もしくは

壁掛けに使っている

画鋲(がびょう)のような

先が細い針のような物でもOKです。

クリップの取り外し方法は、とても簡単です。

クリップの2つある金具部分を

お互い向き合うように

内側に寄せながら取り外します。

金具部分のみを

取り外しましたら…?

ガッチリと固定してある

結束バンドの▣ =ロック部分へ押し当てながら

余った配線側とは逆方向の

右に押し当てるイメージですね。

左に配線が伸びて出ていた場合には

 右に押し当ててロックを解除

右に配線が伸びて出ていた場合には

 左に押し当ててロックを解除

押した状態のままにすると…?

一時的にロックが解除された状態になります。

後はロックを解除 = 押した状態のまま

配線を縮めて緩めていくだけでOKでございます。

すると…?

元通りの状態で取り外し出来ます。

これにて再利用が可能になります。

但し、ダブルクリップで取り外す場合には

結束バンドの大きさに応じてクリップのサイズが変わってくるので、要注意です。

当方でも試してみたのですが、意外にもサイズ感が大きすぎて合わない事が多いです。

通常サイズですと…?

一般的なサイズ感の結束線10cm~30cmの

▣ = ロック部分にすら入らなかったです。

ダブルクリップを使う場合には

少し小さめのミニサイズであれば大丈夫だと思います。

もしダブルクリップをお持ちでない場合には

壁掛けに穴を空けて使う画鋲(がびょう)のような

長細い針タイプでも代用可能ですね。

つまりは、結束バンドの外し方として

針のような先が尖った固い物であれば

▣ = 固定ロック部分に入れられて

一時的に解除出来る物であれば何でもOKでございます。

もしくは

別の方法にはなりますが、

最初の段階で ▣ = ロック部分の左右どちらかの

真横をニッパで薄くカットしてしまう方法もございます。

コの字 or 逆コの字になるようなイメージですね。

この場合、取り外す際には横に軽くスライドするだけで

ストレスなく簡単に取り外しが出来て再利用可能になります。

最後に結束バンドの解説になります。

結束バンド(タイラップ)とは?

結束線(結束バンド)ことタイラップは

何かしらの配線をまとめて束ねる時に大活用します。

一般家庭用の電源コードだったり、自動車やバイク整備の配線だったりですね。

一家に1束ではないですが、必ずあると何かと便利な物が結束バンドになっています。

100円ショップでも入手出来ますので、個人的にも大変おすすめな商品になっています。

呼び方は人によって異なり

・結束線

・結束バンド

・タイラップ

と呼ばれています。

カラーについては

・白(ホワイト)

・黒(ブラック)

・灰色(グレー)

があります。

一番良く見かけるのは白(ホワイト)ですね。

最近では黒(ブラック)も同じくらい良く見かけるようになりました。

灰色(グレー)は10cm(100mm)で見かけますね。

もっとも人気があるサイズについては

・No1: 15cm(150mm)

・No2: 20cm(200mm)

・No3: 10cm(100mm)

同時に一般的によく見かけるサイズは下記の通りですね。

結束線(タイラップ)

・10cm(100mm)

・15cm(150mm)

・20cm(200mm)

・30cm(300mm)

・何度でも使えるリピートタイプ(200mm)

上記サイズが良く売れて人気となっています。

それ以上のサイズはあまり需要がないので、ホームセンターで売っています。

10cm~30cmまでしたらサイズ問わず、

100円均一(ダイソー/セリア/キャンドゥ/ワッツ/ミーツ等)でも入手可能です。

当方の画像商品はダイソー&セリアだったと思います。

何度も再利用できるリピートタイプについては

セリアで売っている商品はホームセンター(ホーマック/コーナン)でも見かけた気がします。

但し、100円均一でも25cm(250mm)だけは、あまり見かけないですね。

大きめの店舗にて種類が豊富なダイソーでしか売っていない事が多いと思います。

当方ではよく100円均一のダイソーやセリアに出向く事が多いのですが、今まで1店舗でしか25cmを見かけた事がないくらいです。

その後、2022年あたりからは色々な店舗でも見かけるようになりました。

種類は少ないですが、最近ではドラッグストアでも見かけますね。

ホームセンターは少しだけ価格が高めになっています。

これには理由がございまして

品質(クオリティ)による違いになっております。

耐震(振動に耐えられる)& 耐熱(熱に耐えられる)商品は100円均一の商品でも同じですね。

但し、一般な方が見比べても…?

あまり大差がないくらいのレベルにて

品質(クオリティ)がほんの僅か少し良い感じになっています。

そのために価格がわずかに高めになっています。

コーラ & ペプシほどの違いはないと思っています。

ここで豆知識の情報になるのですが、100円均一のセリアではホームセンターと、まったく同じELPAメーカーの商品が売られています。

画像の左にある青いパッケージの商品になります。

50個~100個まとめてセット価格にてサイズによって198円~498円などですね。

日常的な用途で使うなら100円均一で十分なくらいだと思っています。

どのサイズを購入すると便利なの?

数がありすぎて、どれを購入すれば良いのか悩んでしまいますよね。

大は小を兼ねるではないですが、

基本的に「大きめのサイズ」を購入しておけば間違いないです。

そんな方は、ひとまず下記3点のサイズだけ購入しておけばOKです。

・No1: 15cm(150mm)

・No2: 20cm(200mm)

・No3: 30cm(300mm)

当方で、もっとも使用頻度が多い

個人的BEST3ランキングになっています。

意外にもリピートタイプは、あまり使用頻度が少ないですね。

それには理由がございます。

実は、意外と知られていない裏技として

たまたま結束線(タイラップ)を

何度も触っていた当時

もっと気軽に

結束線を再利用できるように

何か良い方法はないだろうか?

と偶然にも発見した方法になります。

しっかりと固定したい箇所の用途には不向きかもしれませんが…

ちょっとした用途だったり、配線を束ねる時には大活躍します。

その名も

何度でも使える「気軽な再利用方法」になります。

手順は、とても簡単です。

タイラップの正規の位置とは

反対側から通せば良いのです!

一般的には

結束線(タイラップ)の裏技

このように

▣ = ロック部分を

結束線(タイラップ)の裏技

通してしまったら

もうニッパやハサミで

切断するしかなくなりますね!?

しかしながら

結束線(タイラップ)の裏技

このように

▣ = ロック部分を逆方向へ

結束線(タイラップ)の裏技

反対向きにて

結束線(タイラップ)の裏技

線を通しますと…?

結束線(タイラップ)の裏技

な、なんとっ!?

自由に伸び縮みの

調整ができたりしまして

結束線(タイラップ)の裏技

何度でも取り付けしたり、外したり出来ちゃうのです!

発想の転換ではないですが、たまたま偶然発見した方法になります。

しっかりと固定する部分には不向きにはなりますが、

配線を束ねる時だったり、仮止めしたい時などには大活躍しております。

そして、余った結束線については

袋に入れておく保管方法も良いのですが、

普段使うと少しの量だけを袋から取り出します。

その後、結束線に対して

結束線を利用すればOKです!

結束線(タイラップ)の保管・保存方法

このような感じに小分けして

えんぴつ立てに入れておきます。

なくなったら少しずつ袋から補充する感じですね。

こうする事で、いざ使いたい時に

すぐに取り出せて何かと便利でございます。

そして、ガッチリと固定した結束線のカットについては

下記のニッパが大変おすすめでございます。

ニッパ(強力):全長15cm / 全長18cm / 全長20cm

100円均一のニッパについては

すぐ錆びてダメになりましたので必須でございます。