相模陸運局 バイクユーザー車検手続き(継続検査)

目次
相模陸運局でバイクのユーザー車検手続き解説
自宅から持参する物
バイクのユーザー車検を
相模陸運局で受ける時の手順と方法のまとめになります。
※ 相模陸運局 = 相模自動車検査登録事務所検査部門
・印鑑(認印でOKです) ・車検証 ・自賠責保険証(新・旧で2通)
→ 当日、陸運局内の建物でも加入できます。
・納税証明書
→ 毎年5月下旬に市区町村から送られてくる税金の払込用紙になります。
・定期点検整備記録簿
当日陸運局にて無料でもらえる書類 & 購入する印紙
1.継続検査申請書
→ 上半分を鉛筆で記入します。
下半分はボールペンで記入します。
2.自動車重量税納付書(3,800円の印紙貼付ます) 3.自動車検査票(1,700円の印紙貼付します)
4.定期点検整備記録簿 5.印紙(3,800円+1,700円)
ポイントとしましては
車検の当日、
1.走行距離(これまでの総走行距離) 2.予約番号(陸運局で予約した番号になります)
上記2点が必要になります。
必ずメモしておく必要があります。
車検当日の手順と流れ
1.建物A(一番右にある大きな建物です)
ユーザー車検窓口(5番)で
下記3枚の書類(無料)を受け取ります。
バイクのユーザー車検に来ましたと窓口へ伝えます。
<書類>
・継続検査申請書【上半分を鉛筆で記入します(下半分はボールペンで記入します)】
・自動車重量税納付書【重量税の印紙を貼付(3,800円)】
・自動車検査票【2点の手数料を貼付(1,700円)】※ 予約番号を記入します。
→ 受付の右端に記入例がありますので見ながら記入します。
2.建物D(真ん中の建物)
→ 印紙(3,800円+1,700円)を購入します。
3.最初に書類をもらった建物A(5番窓口)へ
<書類>
・車検証
・自賠責保険(新しい物と古い物の両方)
・納税証明書
・継続検査申請書
・自動車重量税納付書
・自動車検査票
を提出します。
4.Bの検査コースへ行きます(一番左端:0の二輪コース)へ
・外観 & ライト類のチェック
→ ヘッドライトHI/LOW・ウインカー前後左右・ブレーキランプ前後。
・マフラーの音量
→ 古いバイクはありません。
・ブレーキチェック
・メーターチェック
・ヘッドライトの光軸チェック
でおしまいになります。
「自動車検査票」を検査場の最後の所にある小屋へ行って印鑑をもらいます。
5.最後にDの建物(4番窓口)へ
書類一式を提出します。
・新しい車検証
・有効期限シール
上記2点を受け取って完了となります。
バイクのユーザー車検に掛かった総額費用
◆ 車検を受けるために掛かる合計費用
・自賠責保険(24ヶ月):9,680円 ・重量税:3,800円 ・印紙代:1,700円 ※ ハンドルやシート交換の構造変更検査の場合(2,000円)
→ 合計15,180円
テスター屋さんでヘッドライトの光軸をテスター屋さんにお願いした場合の
◆ テスター屋さんを含めた合計費用
・自賠責保険:9,680円 ・重量税:3,800円
・検査代:2,000円(構造変更検査のため)※通常は1,700円 ・テスター代:2,750円
→ 合計18,230円
◆ 重量税について
・初年度登録から13年までの間は「3,800円」になります。 ・初年度登録から13年以上経過した場合(4,600円)になります。 ・初年度登録から18年以上経過した場合(5,000円)になります。
重量税は初年度登録の年数によって
年々費用が上がっていきます。
◆ 相模陸運局の受付時間
・午前:8時45分~11時45分 ・午後:13時~16時(検査部門:12時45分~15時45分)
◆ 車検に必要なもの
・工具持参(ミラー+光軸+マフラー) ・印鑑
・車検証 ・自賠責保険(旧) ・納税証明書
◆ 注意点について
・自賠責保険は「25ヶ月」で加入 ・継続検査申請書の一部を「鉛筆で記入」
・予約番号メモ ・総走行距離メモ
ユーザー車検(ご自身で車検を受ける方)であれば、
上記の費用が掛かるだけなので2万円でおつりがきます!
ぜひ参考にしていただければと思います。
これから初めて車検をご依頼される方へアドバイス&安くするコツ
初めてユーザー車検を受けられる方は不安になられると思います。
車検を受けるための基本的な手順と流れ&費用等は本ページで解説した通りなのですが、
さらに追加でユーザー車検に必要になる「各種申請書類」&「定期点検整備記録簿」の書き方&記入済みサンプルについて、大変気になる方が多いと思います。
そんな方にはぜひ下記のまとめメモ帳を一緒にご検討頂けますと本当に嬉しく思います。
誰でも簡単に受かる! バイクのユーザー車検対策まとめメモ帳(保安基準あり/年代別)
ハーレー全般で使える! ショベルヘッドまとめメモ帳(困った時の故障&トラブルノウハウ集
・【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法.txt
・車検用の申請書類7点+1点 - 分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用).pdf
バイクのユーザー車検対策まとめメモ帳の更新情報
車検の予約方法(自動車検査インターネット予約システム)
→「車検のネット予約操作手順 & アカウント登録方法の画像解説(12点)」&「テキストによる解説」を追加いたしました。
通常時の車検(継続車検)& ハンドルやシートを交換した際の車検(構造変更検査)の両方の画像解説をご用意しております!
車検用の申請書類(PDF7点)分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)
→「00.車検申請用の必要書類について(解説)」のテキストを追加いたしました。
「通常の車検(継続検査)を受けられる方へ」「ハンドルやシートを交換して車検(継続検査)を受けられる方へ」「住所コード」「新タイプ・旧タイプ・手数料納付書の書類3点(分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)」を追加いたしました。
・車検用の申請書類(PDF7点)分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用) ・保安部品表記のシール作成用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッションスイッチ(電源ON/OFF/ヘッドライト) ・09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法
・07-c.【年式選び】ショベルヘッドの魅力とは?・ショベル(1340cc)は年式によって違う乗り心地を解説・ショベルを購入するなら何年式が良い?(年式別にアドバイス)・エボのおすすめ年式 ・07-b.【維持費用】ショベルヘッドに掛かる1年間の平均維持費について(自分で作業した場合 & お店に依頼した場合で大型バイクの維持費の比較)
→ 上記5点の内容を更新いたしました。
<フォルダ(ファイル)>
・車検用の申請書類(PDF7点)分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用) ・保安部品表記のシール作成用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッションスイッチ(電源ON/OFF)
→ 下記7点の「車検用の申請書類(手順と書き方の解説まとめ)」を追加いたしました。
・01. 継続検査申請書(通常の車検用) – 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用) ・02. 自動車重量税納付書 – 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用) ・03. 自動車検査表 – 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用)
・04. 定期点検整備記録簿 – 分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用) ・05.構造変更検査(旧タイプ) – 第2号様式(ハンドル交換の幅・高さやシート変更で乗車定員1名 or 2名等で車検証記載の構造変更が必要な場合) – 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用) ・05.構造変更検査(新タイプ) – 第1号様式(ハンドル交換の幅・高さやシート変更で乗車定員1名 or 2名等で車検証記載の構造変更が必要な場合) – 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用) ・05.構造変更検査に必要(手数料納付書) – 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用) ・保安部品表記のシール印刷用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッション(ヘッドライトON/OFF) –
・00.おすすめの印刷用シールラベル用紙の種類(購入先)について.txt ・保安部品表記のシール作成用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッションスイッチ(電源ON/OFF)
→ 車検の手間と言いますのは書類作成+印紙貼付がほとんどを占めます。
この書き方がヒジョ~~に分かりづらいです。
鉛筆で書かなければいけない欄があったり定期点検整備記録簿の書き方が分からない方は要必見です!(2年に1回なのでベテランの方も忘れがちですね)
これから初めてユーザー車検を受けられる方や少しでも不安がある方に向けまして、当日スムーズに車検が進められるように「7点の車検申請用書類のテンプレート雛形」をご用意いたしました。
書き方を誰でも簡単に理解出来るよう分かりやすくするために全て入力済みサンプルと入力練習用の空欄の書類を、それぞれご用意してあります。
印刷後、当方の入力済みサンプルを参考にしながらご自身の車検証を見ながら実際に記入しておく事で簡単に記入方法が覚えられるようになります!
最後にご自身で記入した用紙を印刷して車検当日に持参する事で見ながら楽々書類を記入するだけになりますので、車検時に慌てず・迷うことなく・何よりも安心できますので、ぜひご活用下さいませ!
ハンドル変更で横幅x高さが変更になったり乗車定員が1名 → 2名になった際の「構造変更の申請用紙(2号様式)」も分かりやすく追加しております!
このように事前に対策しておけば、車検も楽しみの1つで億劫になりません。
・09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法
・ユーザー車検を通すための保安基準のポイント & アドバイス(コツや注意点) ・保安基準 & フルカスタム車両で対策しておくべき内容 ・ユーザー車検とは? / ユーザー車検のメリット / ユーザー車検のデメリット ・初めて車検を受けられる方で不安な方 & 心配な方に対しての「当方からのアドバイス & ポイント」を追加いたしました。
実際にご自身が陸運局で車検に受けられたように詳しく解説させて頂いておりますので、上記さえ見てシュミレーションしておけば「初めて車検を受けられる方」も心配ご無用で安心して車検を受かる事が出来ると思います!
もちろん、車検をプロにお任せ頂いている方でも、「こんなものなのか?」と理解出来ると思います。
事前に準備する物・車検場での流れ・年代ごとの検査基準・実際に検査を受ける詳しい各内容項目を解説。
必要書類+印紙の詳しい書き方・当日の詳しい流れ・車検に落ちた場合・再検査する場合・ポイント&アドバイス…etc
→ 書類の解説以外に「ショベル車体側の車検攻略(対策)」をまとめております。
初めてフルカスタム車両でユーザー車検に挑戦される方や不安に思っている方は、これまでの経験からカスタム車両の対策を一通り記載しておりますので、ぜひご覧になって頂ければと思います。
ご自身で車検を通す事ができれば「2万円(合計17,020円)」でおつりがきます!
内訳詳細:自賠責保険料2年分(11,520円)+重量税(3,800円)+検査代(1,700円)+テスター代(2,000円)となります。
上記を1年で割りますと”実質1年の大型バイク維持費”として【年間9,510円です!】自動車税(6,000円)+任意保険料(1.2万)になると思います。
中型の250ccバイクと維持費は然程変わりありません(自賠責保険料が2年単位なので若干高くなるだけ)と車検の印紙代が1年で割ったとして重量税(1,900円)+検査代(850円)+テスター代(1,000円)になりますので、余計な費用として掛かるのは【実質1年で3,750円】だけなのです!
09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法
・ユーザー車検を通すための保安基準のポイント & アドバイス(コツや注意点) ・保安基準 & フルカスタム車両で対策しておくべき内容
・ユーザー車検とは?/ユーザー車検のメリット/ユーザー車検のデメリット ・初めて車検を受けられる方で不安な方 & 心配な方に対しての「当方からのアドバイス & ポイント」を追加いたしました。
実際にご自身が陸運局で車検に受けられたように詳しく解説させて頂いておりますので、上記さえ見てシュミレーションしておけば「初めて車検を受けられる方」も心配ご無用で安心して車検を受かる事が出来ると思います!
もちろん、車検をプロにお任せ頂いている方でも、「こんなものなのか?」と理解出来ると思います。
事前に準備する物・車検場での流れ・年代ごとの検査基準・実際に検査を受ける詳しい各内容項目を解説。必要書類+印紙の詳しい書き方・当日の詳しい流れ・車検に落ちた場合・再検査する場合・ポイント&アドバイス…etc
→ 上記内容を更新いたしました。
誰でも簡単に受かる! バイクのユーザー車検対策まとめメモ帳(保安基準あり/年代別)

