小田急電鉄の社員が落とし物コーナーの紛失物を着服

落とし物17

小田急電鉄の社員が落とし物コーナーの紛失物を着服

小田急電鉄の写真が落とし物コーナーの

紛失物を勝手に着服していた事が分かりました。

小田急線の電車&ホーム内には

利用客が紛失した落とし物を一時的に預かる

「お忘れ物コーナー」があります。

お忘れ物コーナーにある紛失物

・ICカード 122枚(パスモ/スイカ/nanaco等)

・クオカード等の金券類 9枚

合計131件

小田急電鉄の男性社員(50代)が

自分の物としてポケットに入れてしまい

合計 28万6,000円以上を着服

した事が分かりました。

それも常習犯的に3ヶ月の

保管期限満了直前になると…?

盗んでしまうといった「巧妙な手口」

小田急電鉄勤務の男は着服を素直に認めています。

ここからが衝撃だったのですが、

驚くべきことに

お忘れ物・総合取扱所の

「過失物の管理業務を担当していた」

というのです。

場所は、神奈川県・川崎市多摩区になります。

今後、小田急電鉄では

過失物の処分作業を複数人で行いまして

マニュアルを作り社員のコンプライアンスを徹底するとしました。

最近、川崎市多摩区周辺の小田急線内で

・ICカード(PASMO/Suica/nanaco等)

・クオカード等の金券類

・財布

上記を紛失された方は要確認であります。