小田急電鉄の社員が落とし物コーナーの紛失物を着服

● 小田急電鉄の社員が落とし物コーナーの紛失物を着服
小田急電鉄の写真が落とし物コーナーの
紛失物を勝手に着服していた事が分かりました。
小田急線の電車&ホーム内には
利用客が紛失した落とし物を一時的に預かる
「お忘れ物コーナー」があります。
お忘れ物コーナーにある紛失物
・ICカード 122枚(パスモ/スイカ/nanaco等)
・クオカード等の金券類 9枚
→ 合計131件
小田急電鉄の男性社員(50代)が
自分の物としてポケットに入れてしまい
合計 28万6,000円以上を着服
した事が分かりました。
それも常習犯的に3ヶ月の
保管期限満了直前になると…?
盗んでしまうといった「巧妙な手口」
小田急電鉄勤務の男は着服を素直に認めています。
ここからが衝撃だったのですが、
驚くべきことに
お忘れ物・総合取扱所の
「過失物の管理業務を担当していた」
というのです。
場所は、神奈川県・川崎市多摩区になります。
今後、小田急電鉄では
過失物の処分作業を複数人で行いまして
マニュアルを作り社員のコンプライアンスを徹底するとしました。
最近、川崎市多摩区周辺の小田急線内で
・ICカード(PASMO/Suica/nanaco等)
・クオカード等の金券類
・財布
上記を紛失された方は要確認であります。

