衆院選挙の投票日&投開票(自民党VSその他の党)

期日前投票

衆院選挙の投票日&投開票

自民党VSその他の党

2021年10月31日(日)

第49回衆議院議員 総選挙の投票日&投開票日(結果の発表日)になります。

日本国民の「18歳以上」から選挙の投票が行う事ができます。

20歳から引き下げられておりますので、ご注意下さいませ。

選挙の投票が行える投票時間については

午前7時より受付を開始して「午後8時まで」となります。

全国4万6,000箇所の投票所で選挙の投票受付が始まりました。

選挙の投票ができる場所は皆様がお住まいである

最寄りの「小学校&中学校」が中心となっています。

その他、一部のエリアでは学習センター・自治体会館・集会所に対応しています。

全国民が選挙の投票をする事によって

与党(自民党/公明党) VS 野党(その他の政党がチームを組む1本化)

の結果が決まります。

野党 = 立憲民主党/共産党/日本維新の会/国民民主党/社民党/NHK党/れいわ新選組党

全465議席(小選挙区289/比例代表176)が争われます。

立候補者は1996年(平成8年)以降、最も少ない1,051人となりました。

今後の「日本の未来が決まる運命の日」となります。

長年政権を築いてきた自民党の一強時代は終わってしまうのか?

それとも挑戦者となる野党チームの新たなる政権になるのか?

本日の夜から明日の朝には結果が判明します。

速報によりますと…?

全国289の小選挙区の内

「約4割」で与野党の候補が接戦を続けている状態

で、わずかの差の争いになっているようです。

これは小泉純一郎政権当時の「郵政選挙(2005年当時)」以降、衆院選は与野党で大差がつく結果が続いてきましたので大きな変化という事であります。

ちなみに

本日、選挙に行けない方が前もって投票が行える

期日前投票について

10月20日~29日までの投票統計によりますと…?

「1,662万4,813人(15.74%)」の人が小選挙区で期日前投票が行われました。

今から4年前 = 前回(2017年)は「1,564万5,349人」という結果でした。

前回に比べて約100万人を上回る投票となりました。
(正確には97万9464人の投票が増えました)

さらに期日前投票の最終日である

昨日(10月30日)は、もっと投票があったようです。

これにより「過去最高の投票率」となると言われています。

期日前投票とは?

10月31日に選挙の投票に行けない方が

10月20日~30日までの間に先行して投票が出来る事を言います。

期日前投票は全国各地の指定場所で選挙の投票を行う事ができます。

自治体(市役所/区役所/市区町村役場)を中心に学習センター/市民交流所等に対応しています。