手作り化粧水にビタミンC誘導体を入れる時の注意点

手作り化粧水の作り方「美肌水 & 美容水の簡単レシピ」【100均で揃う!】

手作り化粧水にビタミンC誘導体を入れる時の注意点

美肌水にビタミンC誘導体誘導体を入れる時の注意点

ビタミンC誘導体を入れる場合の注意点

 ビタミンC誘導体10gの効果について
(リン酸-L-アスコルビン酸ナトリウム)

美白・新陳代謝のサポート・ニキビ

ニキビ痕・美白・シミ・たるみ・くすみ

そばかす・色素沈着・皮脂分泌抑制効果があります。

誘導体出なければ、肌に馴染まないです。

注意点として

アルカリ環境下でなくては効果が発揮されないです。

刺激も強いので、手作り化粧水に入れる際には

入れる量 = 濃度に注意です。

 ビタミンC誘導体

アルカリ性になります。

 尿素

アルカリ性で、アルカリ性の分解を早めます。

 クエン酸

酸性になります。

となりますので、ビタミンC誘導体をいれる場合には「尿素」と「クエン酸」を混ぜてはいけません。

ビタミンC誘導体はアルカリ性、クエン酸は酸性なので混ぜると効果が少なくなったりビタミンCが失われてしまいます。

ビタミンC誘導体でアルカリ化粧水、クエン酸で酸性化粧水を作り、それぞれをお肌の上で混ぜるのは大丈夫です。

尿素は分解すると尿酸やアンモニアになり、肌に刺激ある成分になります。

水に溶かすだけで分解する方向ですが、酸性のもとでは何もしないよりは、分解が遅くなる(安定する)ということです。

つまり、アルカリ性であるビタミンC誘導体と組み合わせるのもNGということになります。

一方、ビタミンC誘導体はたとえ分解しても炭酸と水になるだけで肌に悪い成分に分解されるわけではありません。

クエン酸など酸性のものや金属イオンを含んだ天然物と一緒にしますと…?

例えば、100%のところが95%、90%になっていくということです。

効果がなくなってしまうわけではありません。

分解しても肌に悪い訳ではありません。

ここが尿素など他成分の分解とは違う所になります。

ビタミンC誘導体の種類と違い(手作り化粧水)へ続きます。

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