石破首相退陣後の未来予想(大逆転劇)

石破首相退陣後の未来予想(大逆転劇)
総裁選~決戦投票~再び新連立政権誕生へ
石破茂首相が8月末までに
退陣を表明する意向を固めました。
石破首相退陣後の妄想ストーリー物語として
総裁選~決戦投票~連立政権誕生までの未来予想(大逆転劇)になります。
嫌々ながら半なかば強制的に 石破茂首相が辞任(退陣)をしいられる。
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自民党総裁選を開始
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高市早苗 VS 小泉進次郎の決選投票へ
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小泉進次郎首相が誕生
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衆議院解散・総選挙
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参政党の神谷人気と 自民党の小泉ダブル人気で 自民・参政がそれぞれ勝利する
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衆院選で立憲民主党は大惨敗
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自民党が内部分裂を始める
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一部の議員が「参政党へ行く」と言い出す。 なんとか食い止めて”自民・参政連立政権”が実現へ
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通称「自由賛成党」の誕生(仲良くなって新政権化へ)
※ あえて党名を参政党から賛成党へ変更。
略して自画自賛の「自賛党」の誕生。
上記が実現しなかった時の
もう1つのストーリーとして
高市早苗 VS 小泉進次郎の決選投票
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高市早苗首相が誕生
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国民民主の玉木人気と自民の高市人気で 自民・国民民主がそれぞれ勝利
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衆院選で立憲民主党が惨敗(結果、変わらず)
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自民党が内部分裂を始める
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一部議員が「国民民主へ行く」と言い出す。 なんとか食い止め自民党が国民民主の案に譲歩して ”自民・国民民主連立政権”が誕生へ
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通称「自由国民民主党」が誕生(仲良くなって新政権化へ)
略して「自民主党」からの名前の響きが悪く
(じみんしゅとう)
少し言いづらいので、自民党の呼び名で再復活へ
当初は、国民民主の政策案(年収の壁 = 年収178万円引き上げ+ガソリン暫定税率)だけを年内に早期実現するも消費税(減税等)までは実現せず。最終的には(旧)自民党政権の派閥に敵わず、国民民主のペースが崩れ、実質の政権・政策内容を旧・自民に乗っ取られてしまう。
もしくは、前代未聞の「大連立政権」というパターンもありえるかもしれません。
まさかの総裁選で石破元首相が再出馬するという現実味がない大穴狙いも忘れてはなりません(結果、推薦人に裏切られ条件満たせず断念)という所までが新・連立政権誕生までの妄想ストーリーとなります。
どちらのケースに転んでも”自民党が崩れ落ちない(長い歴史と地盤が固く利権には敵わない)という点が最大のポイントになります。
結局、現状の日本維新の会みたく永田町という街に染まり、自民党に上手いように転がされ丸め込まれてしまう所までがワンセットになっています。
そして、忘れてはならない大切な内容として
いずれも立憲民主党が大敗という結果に終わっている所も重要ポイントになります。
(2009年~2012年)過去の失敗を二度と繰り返さない = 再び与党に返り咲いても政策は実現出来ないという事を既に多くの国民に見透かされてしまい大惨敗という結果に終わってしまっています。
<追記>
その後、石破首相の退陣意向は”誤報”だった事が分かりました(読売/毎日)
政界関係者から聞き間違えたのか?
デマを流す愉快犯的な人物がいたのか?
それとも単なる適当な憶測で「号外」を出してしまっただけなのか?
大阪・京橋駅では号外(新聞)まで配られていたにも関わらず、報道までもがブレて二転三転してしまう緊急事態となってしまっています。
ある意味では自民党の内部分裂こと「自民党をぶっ壊すっ!」が現実化しかねない日本政権のやばさを証明してくれています。
いずれにしましても、石破茂氏が総理大臣でいられるのも時間の問題となりそうです。
その一方で…?
このまま辞めずに「自民党をボロボロにしてくれ!」 そして、衆院選に挑戦して欲しい
さらには
元々の関税が0%だったのが
15%になったのに評価できるわけないだろう…
(民主党政権であった)菅直人以来の不快な総理大臣
という引退された元首相がトバッチリを受けてしまうくらいです。
※ 関税は当初25%予定でビジネスマンのトランプがあえて先を見越して大きく見積もっていた可能性もありえそうな気がしてなりません。
日本に譲歩(妥協)させて落とし所を見つける作戦からのトランプの交渉術にやられた感が否めません。関税25%→15%(トランプの読み通り)にする代わりに輸入米・アメ車に80兆円の投資条件付きだったとも言えます。
唯一、心配している点として
元首相の驚くべき名言(迷言)と同じく最悪な事態にならない事を願うばかりであります。
見方と考え方次第では、石破首相がこのまま意地でも断固として退陣せずに自らの手で”自民党をぶっ壊してくれている”とも捉えられる事も可能となりまして
最終的に多くの国民から絶大に称賛される事態となりまて
最大の功績となる歴史的・大逆転劇が起こる未来が残されています。
<追記>
その後、2025年10月に入りまして
まさかの公明党による一方的な連立離脱となりました(自公26年に幕)
これにより自民党は野党連携への駆け引き激化で最大のピンチを迎える事になります。
今後は野党連携等(立憲・維新・国民民主)の誰も予測すらもできなかった未来となりそうです。

