飲酒運転男 痛いフリして袋叩きに遭う

飲酒運転男 痛いフリをするだけで袋叩きに遭う
横須賀市の酒気帯び運転暴走事故
飲酒運転男が送検時に
痛い仕草のフリをするだけで
世間の反感を買っていた事が分かりました。
2025年5月5日(日)午前11時20分頃
神奈川県・横須賀市で
信号を無視した白い乗用車が暴走して
車8台を巻き込み・8人がケガをした
酒気帯び危険運転事故が発生しました。
運転していた男(31歳)は
すぐに現行犯逮捕されています。
その後、送検される際の映像として
横須賀市で飲酒運転の車が暴走し8人ケガ(FNNより)※ 現在、動画は閲覧不可能




この痛そうな演技風にも
見えなくもない大げさな仕草に対して
世間の声として
・厳罰を望みます ・もう嫌悪感しかない ・自分が悪いんだろう?
・ヘラヘラする意味ある? ・あ~、これは無免でまたやるわ
・大げさに痛そうにしてんじゃねぇ~よ ・まったく自分のやった事を反省してない事が分かる。
という踏んだり蹴ったりの
怒りの声ばかりとなっていました。
しまいには
(芸人の)RGに見える
※ RG = 一斉を風靡したレイザーラモンHGさんの相方芸人で、近年ではモノマネプロ歌芸人になっています。
今回の印象操作(映像)にて
検察側の対応として 世論の声を重視する事が多くありますので 今回の言動だけで「重い罰則なってしまう」のが怖い所です。
ニュース報道の映像として
わざわざ、この名シーンをスローモーションで見せているあたりが最大のポイントになっています。
でも、痛い仕草をして良いのは被害者8人の方々だけになります。
1つだけ気になった点として
事故直後に車から降りて
威勢よく足で破片を蹴っていたワンシーンを見逃してはなりません。
まるで今回の痛そうにする仕草が
演技だったかのような状態になってしまっています。

運転手は車から降りるやいなや
ケガ人の心配をするのかと思いきや…?


怒り狂ったように物にあたり散らしまして
破損したパーツを蹴り上げています。
目撃者がインタビューを受けていたのですが、
開き直った様子でタバコを吸っていた
事故直後の対応で、その人物像による
人となりの態度(性格)が出ることには違いなさそうです。
もちろん、事故後に動揺してしまっているという点と飲酒運転でまともな判断が出来ない事も関係していますが、事故直後の言動から言える事は、反省も何もあったもんじゃありません。
痛い仕草(フリ)こと演技ではなくとも
仮に本当に痛かったとしても…?
ここは絶対に我慢しなければいけない場面(状況)になります。
でも、犯罪を犯した直後については日本では逮捕された瞬間から犯罪者扱いとなりますので、仮に、どんなに良い風に演技をしたとしましても
全ての言動が袋叩きに遭い批判を受けてしまいますので、こればかりは仕方ありません。
小姑のようなアラ探しをマスコミに徹底してやられてしまいますので、要注意です。
唯一の回避方法として
そこは痛そうなフリをするのではなく
ダメ元でも最初から笑顔は素敵に見える魔法(逮捕画像)の方がまだ世間の印象は良かったと申し上げられます。

