中国でヒトメタニューモウイルス感染が拡大

新型コロナウイルス01

中国でヒトメタニューモウイルス感染が拡大

呼吸器感染症(新型コロナウイルスの二の舞い)

中国で未知なる呼吸器感染症による

ヒトメタニューモウイルス感染が拡大している事が分かりました。

中国の国営放送では感染率は

11月中旬より感染が拡大しまして

5歳&14歳以下の子供を中心に拡大されています。

今の所、新型コロナウイルスでおなじみの

世界保健機関(WHO)は何も発令していません。

その後、世界保険機関より

中国でヒトメタニューモウイルス感染症が増加している。

感染者の規模は、この時期に「想定される範囲内」

中国当局からは「緊急事態宣言の発令は行っていない」と報告を受けている。

世界中に渡航や貿易の制限を行わないよう勧告している。

感染経路については

・くしゃみ&せきの「飛沫感染(ひまつかんせん)

・手の「接触感染」

呼吸器系疾患の

陽性率(感染率)として

1位: インフルエンザ(30.2%)

2位: ヒトメタニューモ(6.2%)

もしヒトメタニューモウイルスに

感染&発症した場合の症状として

・発熱

・ 頭痛

・せき & 鼻水

潜伏期間は

4日~5日で、38度以上の

発熱が続く事が多くあります。

(せき)は1週間程度続きます。

症状が治まらずに長引く場合には

合併症として
(Ebihara T et al. J Clin Microbiol 2004より)

・ぜんそく性気管支炎: 38.6%

・中耳炎: 15.8%
・肺炎: 14%

・熱盛けいれん: 3.5%

軽症の場合には

風邪のような症状になります。

高齢者・乳幼児・基礎疾患のある人が感染すると

肺炎の重症化の恐れがあります。
(ゼイゼイ or ヒューヒューという呼吸困難症状)

特効薬の薬がないため

解熱剤(ロキソニン/イブ/バファリン/カロナール)

咳止めなどの処方薬での対処法しかない

ヒトメタニューモウイルスについては

2001年にオランダで初めて発見されたウイルスになりまして

現在はインド・マレーシア・インドネシアのアジア各国でも感染が拡大しています。

東京都内の病院でも少しずつ感染者が増えている事が確認出来ています。

それよりも2月には
(正確には1月29日より)

中国の旧正月にあたる春節の大型連休にて

過去最多の「90億人が大移動」することになり

再び悪夢がやってくるかのように新型コロナウイルスの二の舞いにならないかと懸念されています。

多くの方が忘れ去られていると思われる

当時の新型コロナウイルス報道を振り返りますと…?


日本ではいつ頃から新型コロナウイルスが話題になったの?

2020年1月から2月頃にかけて徐々に話題になってきました。

1月に初めて「国内感染者」が出ておりまして

2月~3月中には多くの方が気にかけるくらいまで話題になりました。
2月頃から世間では「ちょっとやばいのではない?」といった雰囲気が漂いまして、

3月から「いよいよ本格的にやばくなってきたのではないか?」といった感じに変わり

4月から第一回目の緊急事態宣言が発令されて「街から人々が消え去りました」

当時の報道として

2019年12月8日に

コロナウイルス感染者が中国で発見された頃

徐々に話題になってきた当初のニュース報道になります。

ANN NEWSが最初に報道された内容によりますと…?


ANN NEWSより

原因不明のウイルス性肺炎(呼吸困難も…SARSは否定)

中国・湖北省 武漢市で新種のウイルスが発見される
発熱や呼吸困難などを訴える

ウイルス性肺炎の患者 59人(重症7人)

人から人の感染は確認されず

重症九星呼吸器症候群(SARS)の可能性否定

当時の報道では

人から人の感染は確認されず…

といった内容が最大のポイントであります。

この当時、世間ではあまり話題になっていなかったです。

新しいウイルスが中国で発生した程度でした。

その後、2020年1月~2月に入り

徐々に世間の話題になってくる頃になりますと…?

新型コロナウイルスの感染者30人程度で

速報の東京アラートを発動しちゃうくらいでありました。

さらに麻生財務大臣の予想だと…?

ウイルスは(2020年)4月か5月になったら

落ち着いていくだろうと…

結局、コロナウイルスは落ち着くことはなく

人々が安心するまでに最低4年かかっています。

2024年9月にコロナウイルスが終息すると話題(未来人)

新型コロナウイルスの感染者として

・2019年12月8日: 中国 湖北省(武漢市)で原因不明の肺炎が発生

・2020年1月14日: 世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスを認定しました。

・2020年1月18日: 日本国内で初の感染者確認がされています(30代男性/中国国籍)

日本国内で初の感染者確認としましては

2020年1月18日に厚生労働省より

中国・湖北省武漢市に滞在歴がある

神奈川県居住の30代の男性(中国国籍)が

新型のコロナウイルスによる肺炎を発症していたと発表しています。

・2020年1月3日: 中国武漢市に滞在中に発熱を確認

・2020年1月6日: 日本に帰国(解熱剤を飲んで検疫を通過)
・2020年1月7日~9日: 発熱があったために神奈川県内の医療機関で受診

・2020年1月10日: 39度の高熱で入院
・2020年1月15日: 退院

・2020年1月18日: 初めて報道されます。
・2020年1月24日: 2人目の感染者(40代男性/中国国籍/武漢市在住)

・2020年1月25日: 3人目の感染者(30代女性/中国国籍/武漢市在住)

・2020年1月28日: 日本人 初の感染者(60代男性/日本国籍)

日本人で初めて感染した方は60代の男性になります。

この男性は中国への渡航歴はなく

武漢市からの観光客を乘せたバスの運転手でした。

1月8日~16日の間に大阪~東京までの距離を運転して

9日間に渡りまして武漢市からの中国観光客を乘せたバスを運転していました。

その後、1月14日に咳(せき)& 関節痛の症状が出た事で発覚しました。

風邪&インフル飛沫感染率(つばの飛ぶ距離)

マスク会話で感染する距離(飛沫)

中国からの迷惑電話(撃退法)