コオロギ食の会社が破産

コオロギ食の会社が破産
コオロギ食の会社が破産した事が分かりました。
破産した会社については
長野県茅野市(ちのし)にある
クリケットファームになります。
ふるさと納税にも採用されてNHKテレビにも取り上げられておりました。
2021年に会社を設立されたばかりなのですが…?
わずか3年の2024年1月に破産手続きとなってしまいました。
親会社を含めた3社で負債総額は2億4,290万円になりました。
当時の謳い文句としまして
世界ではいま食料危機への警鐘が鳴らされています
だからこそ、私たちは昆虫食に着目し
動物性タンパク質を取るための新たな選択肢を世の中に提案していきます。
昆虫食の歴史については
2013年に国連の食料農業機関(FAO)が世界の食料危機の解決に栄養価が高い昆虫類を推奨する」といった報告書を発表した事をきっかけに欧米で関心がたかりました。
その後、日本では2018年に国内初のコオロギパンが発売されまして
2020年に無印良品のコオロギせんべいが沢山売れた経緯があります。
いつもながらでありますが、
2022年11月には
徳島県・小松島市にある高校にて
(県立小松島西高校)

8カンテレ(関西テレビNEWS)より
全国初となる学校給食に
コオロギ食が誕生して大きな話題となりました。
「子供にコオロギ食を食べさせな!」と全国からクレームが相次ぎました。

食料危機の救世主「食用のコオロギ」

コオロギパウダー入り
かぼちゃコロッケ

見事なまでの肉団子状態の見た目をした
かぼちゃコロッケの中にコオロギが練り込まれていたようであります。
でも、実際に食べてみた所…?

生徒さん達は
みんな揃って
恐る恐る口にしながら

口にした瞬間…
少し違和感を感じつつも

この嫌そうな顔をしながら
無理やり食べる方もいたり

「おいしいです」と
テレビだからなのか?
愛想を振りまく子がいたりと

あんま、よう分からん
普通の…かぼちゃコロッケって感じ
しまいには

エビみたいな感じ
という事らしいのです。
これには理由がございまして
コオロギは「陸のエビ」と言われている事も関係しているようです。
やはり、粉によるパウダー状ですと…?
違和感がなく味は分からないのかもしれません。

揚げたてのかぼちゃ
”コロッケ”という事ですから
まるで昆虫を揚げたような「カリッ」とした
香ばしい食感は感じられるのかもしれません。
でも、逆にコオロギの味がしてしまったら恐ろしいものがあります。

