ノーマスクを注意され下半身不随

ノーマスクを注意され下半身不随
2020年5月31日 お昼0時30分頃
兵庫県神戸市の路上でマスクをしていない若者に対して
横柄の態度で注意をした老人がボコボコにされて下半身不随になる事件がありました。
若い男(25歳)「ノーマスク」で登場
高齢男性(65歳)「マスクつけんかい!(怒鳴る)」
口論になった末に
若い男が高齢男性の首を絞めながら足をかけて転倒させた事により
高齢男性は頸椎(けいつい)骨折の重症となりました(下半身不随)
傷害罪に問われた25歳の若者に対して
神戸地裁より
・懲役:3年
・執行猶予:5年
の判決を言い渡しました。
※ 猶予猶予 = 裁判確定の日から3年間、その刑の反省期間を設けるので刑務所に入らなくて良いという意味になります。
25歳の男性は18年の格闘技経験(空手&キックボクシング)があったという事でした

