誤送金4630万円騒動男 卒業文集でお金に執着していた(同級生が語る)

Step012

誤送金4630万円騒動男 卒業文集でお金に執着していた

同級生が語る

山口県阿武町(あぶちょう)で個人の口座へ

「4,630万円」を誤送金してしまった問題について

モーニングショーの独自取材に応じた同級生の証言により

24歳男性の小学校の卒業文集が明らかになってしまいました。

卒業文集のタイトルが

Q. 地球が明日 終わるとしたら何がしたいですか?

といった内容について

”持っているお金を全て使い果たす”と書いてあったので、そこを見て「お金の執着心」があったのかなと思った。

さらに驚くべき真実が発覚してしまいました。

その他

4630万円騒動男の人物像として

同級生は以下の事を語っておられました。

・嫌な事をされたとかはなく、すごく優しい子だった。

・体育祭で応援団をやっていて後輩からも目立つような存在だった。

・(後輩からは)カッコイイと言われていました。

・中学校の卒業式で「金髪」にしてきたのですが、悪いことをするという印象がないので、突然でビックリした。

・(お金を返さない事について)そういう事をするような人ではなかったので、間違って振り込まなければ、普通の人生を過ごしていたんだろうなぁ~

その後の週刊文春さんの記事より

・中学3年生の頃にヤンキー仲間2人とつるんでタバコをすったり、酒を飲んだりしていた。

・資産家の子供に2万円のエアガンを買わせたりして、やりたい放題だった。

・その子の親は1回遊ぶと10万円消える。警察行こうかなと悩んでいた。

・リサイクルショップで堂々と万引きをしていた