テスラ サイバートラック(2022年に延期)

テスラ Cybertruckの生産が2022年延期
奇妙で斬新なデザインの電気自動車
電気自動車メーカーのテスラは
2019年に「Cybertruck(サイバートラック)」を発表しました。
あまりにも奇妙で斬新なデザインだったために世間では話題になりました。
ここにきて生産が2022年まで延期される事が分かりました。

キャッチコピーは
「トラックよりも実用的でスポーツカーよりも優れたパフォーマンス」
となっています。

この角張ったデザインを
初めて見た時には
あまりの衝撃に度肝を抜かれて
え、嘘でしょ?
と思ったと同時に
映像の世界だけで、まさか市販化される訳ないでしょう?
コンセプトカーのデザインなのかな?
と思ったくらいでありました。
コンセプトカー = 市販化される前にモーターショーにて展示目的で製作されるために見た目が素晴らしい自動車になります。
市販化に伴う厳しい規定がなく余計な物が省略してついて事が多いので、見た目もすっきりしてシンプルなデザインになります。

このCybertruckは、
まるでポケットモンスター(ポケモン)の
・ポリゴン
を思い出させてくれるデザインだと思いました。

ポケモンずかんより「ポリゴン」
良く言えば、
今までの常識を過去にするような斬新なデザイン
ですね。
悪く言えば
まるでアルミホイルを貼り付けたようなデザイン
とも思ってしまうくらいであります。
なんと言っても
ロゴマークのデザインが

シャッター街にスプレーで描かれた落書きアートの
グラフィティを意識したようなロゴデザインでありました。
90年代に流行った裏原系ブランドの
ロゴTシャツにもありそうなデザインであります。

