あおり運転をされたら大切なこと

車 & バイクであおり運転(煽られた時)の考えと対処方法 & 最強対策まとめ

あおり運転をされたら大切なこと

とても重要な事になりますので、何度も言って大変恐縮なのですが、あおり運転をされたら絶対に思い出して下さいませ。

煽られたからといって「意地を張っても何1つ良い事はありません」

一方的にやられて悔しい気持ちになるのは重々分かるのですが、意地を張ってしまうと本当に「最悪な結末」だけが待っています。

一番忘れないで心掛けてもらいたいのが、

一歩でも道路にでたら、皆が自分と同じという考えを捨てる事です。

一歩道路に出ますと、それはもう色々な方が運転しています。

・初心者の方

・運転が苦手な方(不得意な方)

・認知症の方
・嫌なことがあってイライラしている方

・精神状態が、まともでない方
・一般常識を持ち合わせていない方

・飲酒運転の方や薬物をやっている方

もう色々な人が運転していると思って下さい。

これらを常に意識して運転して下さい。

そして、例え自分が優先道路を走っていようが、

○○○であろう~!

という 「予測運転」をする事です。

・もう全てにおいて自分が優先だと思わずに「常に車が出てくるであろう!」

・青信号で渡っていても薬物をやっている方や認知症の車が横から突っ込んでくるであろう!

・信号待ちで普通に黙って待っているだけでも後ろから突っ込んで来る車がいるだろう!

  実際に追突事故を経験しました(^^;)

これらを常に意識しておくだけで大分、安全意識が違ってきます!

少なくとも、相手にぶつけられる事があっても自分からぶつけに行く事はなくなるはずです!

この意識を一人ひとりの方が持てば事故が起きづらいのですが、気持ちに余裕がないと難しいのが現実であります。

なので、お酒を飲んだ後は当然なのですが、悩んでいたり考え事をしている等の冷静な判断を出来ない時は”運転をしないのが理想的”だとも思っています。