スマートインターチェンジの意味

高速道路

スマートインターチェンジ(IC)の意味まとめ

インターチェンジ(IC)とは?

東名高速道路のインターチェンジ(InterChange)を略してICと言います。

インターチェンジ(IC)を簡単に説明しますと「高速道路の出入り口」だと思って頂ければOKです。

普段は渋滞知らずで遠出する時に利用する東名高速道路(時速80km/h~100km/hで走行可能)へ出入りする所だと思って頂ければ、分かりやすいと思います。

一般道路と高速道路を結びつけるための場所ですね。

一般道から高速道路へ、高速道路から一般道へ出たり入ったり出来るようにするためですね。

高速道路と一般道路を接続される箇所を「インターチェンジ(IC)」と呼ばれています。

インターチェンジ(IC)の出入り口には料金所(料金を支払う場所)とETC(ETCカードを入れておく事で精算は後払いでOK)が設置されているケースがほとんどですね。

最近ではスマートインターチェンジと言われる物があります。

スマートインターチェンジとは?

最近、高速道路に続々と導入されているスマートインターチェンジですね。

スマートインターチェンジを簡単に説明しますと、機械とゲートバーが置かれた無人型のETC専用レーンの簡易型インターチェンジになります。

上部にある無線の機械から信号を送ってETCカードの情報を読み取っています。

とてもシンプルなレーンで無人の料金所になっています。

スマートインターチェンジにはタイプが2種類あります。

直接、高速道路へ合流できる「本線直結型」とサービスエリア(SA)&パーキングエリア(PA)に設けられた「SA・PA接続型」と言われる物になります。

最大の特長は、車が一時停止した状態で通信が行われてからゲートバーが開く仕組みになっています。

通常のインターチェンジのように、ゆっくりな速度の徐行で通行しようとしてもゲートバーが開かないので要注意です。

スマートインターチェンジの場合、ノンストップではゲートバーが開きませんので、必ず一時停止が必要になるという事なのです。

万が一、ゲートバーが開かなかった場合には、すぐ横に設置されたインターホンで係員を呼べばOKです。

現金やクレジットカード払いが出来ませんので、ETC車載器にETCカートが入った車両のみが通行出来ます。

一般的なインターチェンジには料金を支払う一般レーンとETC専用レーンがあります。

そして、料金を徴収する係員の人が対応していますね。

スマートチェンジは機械だけが設置されていて人が誰もいない無人料金所になっています。

現金&クレジットカードでの料金精算が必要なくなる事で人が常駐する必要がなくなりますので導入時のコストが大幅に削減できる最大のメリットがあります。

最近では徐々に全国の高速道路へ導入されています。

ジャンクションの意味とは?

同じく高速道路で良く聞く言葉のジャンクションの意味は、高速道路の線路同士を接続する箇所の事を言います。

ランプの意味とは?

ランプは傾斜(傾いた斜めの状態)という意味でインターチェンジやジャンクションを走行する際に傾斜道を上ったり下ったりして接続&合流する事を言います。

ちなみに首都高でも出入り口をランプと呼ばれる事が多いです。

上りとか下りって、どういう意味なの?

上り・下りの意味は、難しく考えないでOKです。

・東京方面へ行く事を「上り(起点方向)」と言います。

・東京から離れる事を「下り(終点方向)」と言います。

と覚えておけば、大丈夫です。

国道246号線の渋滞&混雑状況