東京五輪 金銀銅メダリスト(報奨金の総額)

東京五輪 金銀銅メダリスト(報奨金の総額)
メダリスト選手の報奨金総額とは?
東京オリンピック 2020 / 2021にて
金メダル・銀メダル・銅メダルの
獲得数は…?
・金メダル: 27個
・銀メダル: 14個
・銅メダル: 17個
→ 合計58個のメダルを獲得いたしました。
メダル1個獲得ごとに選手全員に
報奨金(お金)が支払われます。
監督&コーチはもらえません。
もらえる金額は国ごとに異なるのですが、
日本では
・金メダル: 500万円
・銀メダル: 200万円
・銅メダル: 100万円
となっています。
単純にメダル獲得数だけの計算では
・金メダル: 500万円 x 27個 = 1億3,500万円
・銀メダル: 200万円 x 14個 = 5,400万円
・銅メダル: 100万円 x 17個 = 1,700万円
それぞれのメダルの金額を合計しますと…?
1億3,500万円 + 5,400万円 + 1,700万円
→ 合計:2億600万円となります。
但し、上記は個人競技でのお話になります。
オリンピックの競技には団体競技があります。
団体競技の最高額は…?
・野球(金メダル 500万円 x 24人): 1億2,000万円
・ソフトボール(金メダル 500万円 x 15人): 7,500万円
となっています。
他に競泳女子・体操(団体)・バスケット女子・卓球等があります。
これら全てを合計しますと…?
・報奨金だけで「4億円~5億円」
とも言われています。
もちろん、選手はこれらの報奨金以外に
・加盟団体からの報奨金
・各所属企業からのボーナス
がもらえたりといったケースもあるようです。
ボーナスがないケースもあるそうです。
さらにメダリストは栄光を称えることから宝くじと一緒で
報奨金に対しては一切の税金がかからないのであります。
・所得税: 非課税
・住民税: 非課税

