ドラクエ6(テリー/マダンテ/ビッグバン)

はぐれメタル

ドラクエ6(テリー/マダンテ/ビッグバン)

テリー/マダンテ/ビッグバン

ドラクエ6のネタバレと余談話になります。

スーパーファミコン版のドラクエ6をクリアした後のエンディング最中にテリーというキャラクターが洞窟の中でピカーン!と物を光らせるシーンがあります。

エンディングを見終わった後に、その場所へ行って調べると…?

「はぐれの悟り」というアイテムを入手する事が出来ます。

はぐれメタルというレアなモンスターの職業になれたりしまして、この職業を極めれば、最強技の「ビックバン」を覚える事が可能になります。

苦労した末に「ビックバン」を覚えた思い出があるのですが、この当時もVジャンプ攻略本並にガッカリした思い出があります。

職業はぐれメタルをマスターしてビックバンを覚えた記憶が残っているのですが…?

いざ覚えてビックバンを使ってみると?

「思ったより威力はないな…」と感じつつ

「こりゃマダンテほどの衝撃がないな」とガッカリした思い出があります。

最強技はバーバラが覚える「マダンテ」になります。

ドラクエは最大HPが999と三桁なのですが、マダンテだけはまさかの四桁超えの攻撃になります。

相手に1,600だったか?1,800近くの大ダメージを与えられた記憶が残っています。

その代償としてMP(魔法が使える能力)が完全に0になります。

これは後ほど、最初に発売されたゲームボーイ版テリーのワンダーランドにてバトルで証明される事となりました。

最弱キャラのスライムが、まさかのマダンテを覚えます。

唯一、マダンテの弱点は「大防御」となります(ダメージ軽減方法になります)

イベントの1つとして

絶対に忘れてはいけない物語がアモスというキャラクターが夜中に化け物のモンスターに変身するのですが、その真実を伝える事で仲間に出来ないイベントがありました。

アモスの質問に嘘をついて真実を伝えなければ、アモスを仲間にする事ができます。

化け物のモンスターになっていたと正直に伝えてしまうとアモスは一生、仲間にならなくなってしまうのです。

これは、まるでファイナルファンタジーVIのシャドゥを「助ける?」or「助けない?」の選択で仲間に出来るか出来ないかの選択イベントと同じですね!

どれだけの方が、この2つのゲームで、きちんと仲間にする事が出来ましたでしょうか?

そんな事態に陥らないように冒険の書(セーブデータ)は最大3つ保存できるのですが、予備のバックアップとして2つ保存しておくと安心とも言えます。

スーファミ版ドラクエ6をプレイした方なら共感いただける絶対に忘れてはならない事としましては

誰もが期待していた「テリーというキャラが最弱」だったという衝撃です。

これには非常にがっかりした思い出がありましたね。

まさに貴族の服の解説部分を省略した「Vジャンプ攻略本と同レベル」であります。

というのは冗談でございます。

しまいには「見た目だけの能なしキャラクター」と評価せざるを得なくなります。

後に発売されたリメイク版では改善されて強化されているみたいですね!?

それでもテリーを仲間にするまでに何度も出会うイベントシーンでは非常に面白くドランゴ(ドラゴンのモンスター)を仲間にした瞬間も嬉しかった思い出があります。

これはソニーのプレイステーションより発売されたゲームソフトのアークザラッド1&2と似ていて胸が熱くなってドキドキ、ワクワクしましたね。

1のキャラクターが何度も2に出てきて最終的には仲間になります。

最初の内は仲間にはならないのですが、何度も主人公とすれ違うシーンがあるといったようにですね。

1作品前のキャラクターが2に登場して町ですれ違ったり、仲間になったりという、こういう素敵なイベントは感動した思い出があります。

それ以外にも最初のシーンの1つとしてハッサンとの入隊試験も非常に熱かったです。

そして、バーバラが覚えるマダンテには最終ボスのデスタームーア戦で助けられた思い出がありました。

バーバラのマダンテがなければ、ラスボスを倒せなかったくらいのレベルでした。

詳しいレベルまでは覚えておらず、誠に申し訳ございません…

唯一、覚えているのはクリア後のはぐれの悟りから職業はぐれメタルで最終奥義のビックバンを覚えたのがLv52~53前後だった記憶がございます。