ウクライナの政府と銀行サイトがダウン

ロシアの侵攻に合わせてウクライナではサイバー攻撃を受けていました。
遂に政府と銀行(金融機関)のWebサイトが次々にダウンしてしまいました。
・連続してサーバーに負担を与える「DDos攻撃」
(数ヶ月前から周到に準備を進められていた可能性が高いと言われています)
・データ消去を目的とするマルウェア「Wiper攻撃」
(目的はデータの完全消去とされており、リカバリーツールも破壊できる威力で消去された日には復元不可能とされています)
上記のダブル攻撃をしている事が分かりました。
ダウンしているWebサイトは
・ウクライナ政府
・国防省
・外務省
・内務省
・国務安全保障局
・国会
・銀行
・報道機関
にまで被害が及んでいるようであります。
これは他人事ではなくロシアに出来ることなら中国にも出来る事と言われており、
日本の金融機関(銀行サイト)&政府システムも同じようにマルウェア爆弾を仕掛けられる可能性がある危機感を持った方が良いと言われています。
意図的に全てのデータが削除されても、すぐに復旧できるバックアップ対策を備えておく事が大切であります。
平和な日常でトラブルを連発している「みずほ銀行」が狙われた日には、とんでもない事になりそうであります。
恐ろしいですね…

