いしだ壱成 大麻で逮捕は仕組まれた罠と語る

いしだ壱成 大麻で逮捕は仕組まれた罠と語る
いしだ壱成(いっせい)さん
街録に出演して
「大麻で逮捕は仕組まれた罠だった」
と当時の心境を語っています。
2022年4月22日 午後2時31分
東京都新宿 新宿駅
いしだ壱成/主演ドラマ大ヒットも○麻で逮捕は大手事務所の罠…より
簡単に内容をまとめますと…?

・デビューしてから30年(現在47歳)
・現在は石川県で暮らしていて日本全国転々としている
・オファーがあったら群馬・東京都に行ったりきたりしている。
・群馬で地域活性のお仕事をメインでやっていた。
・石川県では演劇のワークショップ(教える側)おみゃっていた。
・石田純一さんの一番最初の子供(長男)
・石田純一さんの現妻の東尾理子さんは同じ年(義理母は同級生)
・幼少期として物心ついた時は両親が離婚していて母に育てられた。
・純一さんとは暮らしておらず、会った事はなかった。
・小学1年生の時にテレビを見ていた母から父が純一さんである事を知らされた。
・母は普通の一般人で、日中はデパート勤務で夜はピアノ弾き
・東京・世田谷生まれの吉祥寺育ちで、小学4年生の時に鹿児島(屋久島)に引っ越しをした。
・電気・ガス・水道がない暮らしをして育った(母の兄の叔父家族と住んでいた)
・お風呂は五右衛門風呂で、ドラム缶風呂で薪(まき)で沸かしていた。
・引っ越しをしたきっかけは聞いた事がないから分からない。
・母と叔父は70年代のヒッピーカルチャーに大きく影響を受けてハマっていた(ファッションではなく生活含むで自給自足だった)
・いしだ壱成さんは途中から4時間かけて学校へ行っていた(最初は自給自足で忙しくて行けなかった)
・朝4時に起きて15分ある川まで水を汲みにいく。ヤギの乳を絞ったり、ニワトリから卵を取ってきて、ひたすら畑仕事をしていた。海まで魚を釣ったりもしていた(慣れるまで半年から1年掛かった)
・山梨から東京に引っ越して、中学2年生の時にオーストラリアに飛び立った。
・その頃になると石田純一さんから援助はあった(金額は不明)
・1ヶ月目で相手が何を言ってるのかを分かって、2ヶ月目で簡単な返事が返せて、3ヶ月目で冗談を言えてたいた。
・16歳くらいまで2年間、オーストラリアで過ごして日本に帰宅と同時に父と再開した。
・父はトレンディードラマの全盛期時代で、何をしゃべって良いか分からなかった。
・すぐに週末に「食事に行こう」と誘われて一緒に焼肉を食べた。将来について「俳優もいいぞ!」と言われた。
・その間に「石田純一 隠し子騒動」として世間にバレた(いしだ壱成の写真が載った)
・その経緯でデビューが早まり、父のコネクションでデビューが決まっていた。
・当時バンドをやっていて、隠し子騒動もありつつも、直接プロデューサー(北の国からの演出家)に「ドラマ出るか?」とスカウトとされた
・デビューは16歳の時に「悲しいほどお天気(単発2時間ドラマ)」
・2作目で5話連続のドラマが4本ある「ボクたちのドラマシリーズ(放課後)」で、観月ありさちゃんとダブル主演(性別が入れ替わるドラマで)
・3作目で「ひとつ屋根の下」の人気ドラマに出演を果たて大ヒット(カズヤ役)
・ひとつ屋根の下の頃は環境がガラリと変わっていて、渋谷とか歩けない状態だった。
・最高視聴率「43%」(最終回か最終回の1個前)
・街歩けば「サインして下さい」「写真撮って下さい」だらけだった。
・その後にドラマ「じゃじゃ馬ならし」「君といた夏」「未成年(20歳)」「聖者の行進(23歳)」に出演。
・脚本家 野島伸司の台本作品に気に入られて出演が多かったけど怒られるばっかりだった。
・当時の心境としてドラマがヒットした事に関しては「正直、安心しました(良かった)」
・聖者の行進のドラマではTBSの電話がクレームでパンクしていた(スポンサーが降りる事態になった問題作)
・その後は主役を断っていた。君といた夏も本来は主役をお願いされたけど断っていた(筒井さんに譲っていた)
・何となく入った芸能世界のモチベーションはなかったけど、いいお芝居をするという意味では100%・120%燃え尽きるくらいまでの覚悟と気持ちでやっていた(でも、同じくらい遊びたかった)
・遊びというかクラブを出入りしていて、そこでTHEORY BIG BAND!!というバンドをやったりしていた(ドラマ → クラブ → ドラマ → クラブを寝ないで行き来していた)
・途中で一瞬病気になった。今でいう所のうつ病だった。ファッションリーダーのファミ男になってから自分の存在価値が怖くなった。リップ・化粧水・靴が馬鹿売れしたりして、自分が流行を作っているという風潮に対して(22歳前後)
・聖者の行進のドラマの時は乗り越えて立ち直って演技をしていた。
・20代後半の26歳からは舞台をやり始めた。美輪明宏さんと共演。アイドルやタレントではなく俳優に寄りたかったので、一生懸命ドラマと舞台ばっかり出ていた。

・そんな時に2001年8月 いしだ壱成容疑者 26歳 大麻取締違法違反で逮捕(2年の謹慎生活)
・2年間の謹慎生活期間中は全国のクラブを行ってDJをやっていた(DJはコロナになるまでは、ずっとDJして食べていた)
・謹慎後は映画からやり直した。
・テレビ出演は2年半後で、その頃になるとメインの収入はDJになっていた。

(大麻逮捕について)ちょっと仕組まれたんですよね。

僕そんな事やらないのに
・大麻については、いしだ壱成さんは「やらない」と語る(仕組まれた)
・大阪のクラブに遊びに行った時に「今日、お疲れ様でした」と握ってこさせるスタッフさんがいた(名前は不明)
・その次の日に名前も知らないスタッフに渡された大麻所持で逮捕されてしまった。
・吸ったこともなく、持っているだけで逮捕
・当時は芸能界で大きな権力争いがあった「それに巻き込まれたんだよ」と弁護士から電話があった(どことどこが争っていた芸能事務所とは絶対に言えない)
・主演ばかりで目立っているから「あいつを潰せと」クラブに出入りして脇があまかった(脇が甘かったと認める)
・「派閥の争いはないけど、そういうありますよね。ボクなんかどフリーでというか、そういう意味ではバックに○○○がついてるわけでもなく、○○○がついてるわけでもなければっていう感じでデビューしたので」小さい事務所で、親父の事務所だったんですけど。

・一気に全てを失った時の心境として「実際ガシャーンって音立てて崩れるものなんだと気持ちがあります。そんな時はいっぱいありますけどね、僕」
・「人よりもスキャンダルが馬鹿みたいに多いので、事務所が小さくて、それだけじゃなくて僕の脇も甘いんですけど、スキャンダルがいっぱい女性スキャンダルが多くて」
・当時はバンドやっていたので、地方妻みたいのガールフレンドが全国各地にいた。
・26歳の頃にグラビアをやっていた方と結婚して子供を設ける(離婚は生活の不一致)
・2011年 東日本大震災の時に東京にいるのが怖くなった(元々田舎育ちだったので、人の中にいるのが怖かった)
・2回目の妻と分かれて、2019年に3回目の妻と出会って石川県に引っ越しをした(3回目の妻は舞台で出会った)
・絶頂期の収入は父の事務所で、どれぐらい稼いだか把握しておらず、貯金をしていてくれて後から大きく貰った。
・DJの収入としては1プレイとして45分・1時間・90分・140分・4時間という計算で、1プレイ10万~20万だった(月に100万円は超えていた)
・DJをやっていた頃の方が自分としてはお金を持っていた感覚だった。
・石川県に引っ越してからは新型コロナウイルスの影響により、DJ・イベントとか舞台も映画も全てが消えた。

・再び2019年の3回目の奥さんと石川県に行った後に、うつ病になってしまった。
・うつ病の原因は「ネットのバッシング」だった。
・24歳年下の彼女を作ったバッシングがずっと続いていた。
・ツイッターとかも何かをつぶやくとリプライが2万件の誹謗中傷が来ていた。
・全部「死ね」「ハゲ」といった内容だった。
・今度は殺害予告の殺すという内容が事務所に届いて、警察が家に来たり保護しますって言われたりした。
・誹謗中傷に対して見ないようにしても、見ちゃう(当時は全て真に受けて無視するスルースキルがなかったので、これきっかけでうつ状態に入っていきましたね)
・今だったら、ハゲと言われても「そうだよ。何が悪いの?」と言っちゃう。
・薄毛の原因は誹謗中傷ではなく、遺伝の家系が入っている(母方が割りと薄い)
・石田純一さんの髪に関しては「(育毛とか)頑張ってますけどね。色々と」
・具体的には働けず、ベッドから出れなかった。部屋からも出れない。3回目の奥さんが家事したり、パートしたり一生懸命やってくれていた(貯金も底をついて家計的に大変あった)
・この時に父である石田純一さんに相談した時もあったけど、基本的には自分たちで何かしようと頑張っていた(本当に無理だった時には母や父にお願いしたりした)
・引き篭もり期間は1年~1年半(2018年~2019年)
・徐々に戻って回復してきた。例えば、地域活性化のお仕事だったり、自分がお金になろうとなるまいが、やれる仕事があったので、それをやるようになってから。
・その後からパワーストーンを販売したりしている。パワーストーンは子供の頃から大好きだった。
・パワーストーンは自分で買い付けて、値段もつけている(原価が1万円超える物が多く高い)
・たまたまインスタグラムのライブをしている時に「そのブレスレット売ってくれないですか?」と言われて、「いいですよ」と言ったのが、きっかけでした。
・パワーストーンだけで生活が成り立っている時もあった

売るとしたら
これは「1万7,000円~1万8,000円」はつけたいですね。

元値が1万ちょっとぐらいかかってるんで

だから、それにドーンって付けて
売ってる方もいますけど

僕の場合、あんまり
そんなに付けるというよりは趣味で

みんなに知ってほしいだけなので
・同時にハローワークとかも通ったけどダメだった。
・最終学歴が中卒っていうのがダメで。
・っていうよりも「本堂ですか?」「何でウチなんですか」と言われちゃう。
・「だって芸能界とか未練あるでしょ?まだ」「いい話あったら、戻っちゃうかもしれないじゃないですか」と相手にしてくれない(話は真摯に聞いてくれた)
・これまで応募した職業は看護師・車の清掃・コンビニ店員...etc
・結局、採用には至らなかった。
・その追い込まれている最中に生活がきついという事で、3回目の離婚は2021年12月にあった。
・4年間ずっと一緒にいた相手で、現在21歳、22歳で娘もいた(離婚原因は貧困)
・いしだ壱成さんは離婚回数3回で、石田純一さんの2回よりも多く離婚している
・今後は役者として芸能界に戻っていきたいのが目標(色々なタレント活動)
・実際、話は決めており、スケジュールも埋まってきている。
・映画「TURNING POINT2」「100日後に退職する47歳(主演)」
・今はDJが復活してくれるのが嬉しい。

・薄毛問題はスキンヘッドにする気はない。
・薄毛でいいやと思って、そこまで悩んでいなかった。

今も植毛して
だいぶ生えてきましたけど
最後に
いしだ壱成さん
現在の植毛状態になります。




ひとつ屋根の下 コンプリート DVD-BOX / ブルーレイ
聖者の行進 DVD-BOX / ブルーレイ

