メールのファイル添付上限(容量目安)

メールのファイル添付上限容量(目安)
メール添付できるファイル上限容量とは?
メール添付の上限容量になります。
インターネットビジネスの世界では
添付ファイルをやり取りする機会が多いと思います。
皆様は、どのような方法を利用してファイルを送信していますでしょうか?
今現在(2005年段階)においてメール添付機能を利用されている方が多いと思います。
そんな時に、どのくらいのファイル容量まで添付できるかどうか?
とても気になる所だと思います。
最初に結論から申し上げますと
ファイル上限容量は「5MB以内」が1つの目安になります。
添付ファイルの合計点数は5ファイル以内がベストですね。
受け取る側の立場になりますと…?
理想は3ファイル以内だと思っています。
もし、5ファイル以上になってしまう場合には
1つのフォルダに入れてから圧縮をするのがベストだと思います。
これにより1つのzipファイルが出来上がりますので、メールを受け取り側も分かりやすくて便利ですね。
◆ メールに添付できるファイルの種類とは?
有名所では以下になります。
・ Word(doc / docx) ・ Excel(xls / xlsx) ・ PowerPoint(ppt / pptx)
・ テキスト(txt / csv) ・ PDF(pdf)
・ 画像 / 写真(jpg / gif / png / bmp) ・ 圧縮ファイル(zip / lhz / rar)
ファイルの容量が小さければメールの添付機能だけで必要十分ですね。
しかし、ファイルの一定容量の「約5MB」を超えてしまいますと
メールの添付機能を利用できないケースが多くあります。
どのようなケースかと言いますと
メールのファイル添付自体は出来るのですが、肝心のメール送信が出来ないです。
正常にメールが送信出来ずにエラーとして返ってきます。
これは、契約プロバイダーのメールサーバーで容量制限を設けているためですね。
電子メール用のファイル添付容量のマナーとしましては、
最大の上限容量は5MB(最大10MB)
が1つの基準目安と覚えて頂ければ分かりやすいと思います。
数年前まではファイル添付容量の上限目安は「約1MB」と言われておりました。
近年ではインターネット回線は
当時のアナログ回線
↓
ISDN
↓
ADSL
↓
光回線へとインフラ環境が整ってきております。
そのため、ファイル添付の容量上限を「5MB」を1つの基準にすれば良いと思います。
いずれにしましても添付容量は少なければ少ないほど、メールを受信する側にとっても負担が少なくなるメリットがあります。
これは契約しているプロバイダーの回線速度・環境によって変わってくるのですが、容量が大きくなるにつれて受信時間も長くなるためですね。
近年では複数の資料・画像・動画など重たいファイルのやり取りにはメールで直接ファイルを添付する方法ではなく、無料の大容量ファイル転送・送信サービスを利用する方が業務効率が格段にアップします。
別で解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。

