小銭硬貨→札束の両替を無料で行う方法

両替(硬貨/小銭)お金08

小銭硬貨→札束の両替を無料で行う方法

小銭を預けるだけで手数料発生

2021年より全ての銀行にて

小銭・硬貨を大量に預けるだけで

両替手数料が発生するようになりました。

メガバンク・ゆうちょ銀行・地方銀行いずれも有料となっています。

コツコツと貯めた小銭・硬貨を札束へ無料で両替する方法として

結論から申し上げますと

銀行支店のATM機械で100枚ずつ預ける方法がベストです。

小銭硬貨を預けた後、札束として引き出す方法ですね。

さすがに100枚の硬貨となりますと

1.硬貨両替中(お預け中)

2.両替完了後(次の操作が出来るようになるまで)

上記2点で読み込み時間が多大に掛かります。

これは1回(100枚)の作業だけにも関わらずです。

まだ100枚だけでしたら問題ないのですが、

500枚~1000枚単位になりますと、

銀行が混み合う時間では周りに迷惑が掛かります。

そこで、どのような方法がベストなのか?

当方が導き出した最終結論としましては

・小銭、硬貨は銀行支店のみで人が少ない15時以降がベストです(18時まで)

・1台終わったら別の台に行くのがベスト(預け中と処理を終わった後も読み込みに時間が掛かる)

新たに発見した内容として

2人で協力プレイが可能な裏技ではないですが、

通帳とカードを使って2台同時に別々のATMでお預け両替可能です(時間短縮)

1台で小銭硬貨を預けて利用中だと他のATM機械は認識しないだろうなぁ~と思っていたのですが、2台同時のロックは掛かっていないようでした。

小銭硬貨お預けには通帳 or キャッシュカードどちらか1枚あれば可能です。

つまりは、通帳 or カードを持って2人同時進行でお預け可能という事になります(1人でも可能です)

これらは周りに迷惑が掛かる事もありますので、利用者が少ない銀行の15時以降がベストです。

平日午後3時までは銀行窓口が開いており、地方銀行では常にATM機に人が見守って立っていることが多いです。

銀行の営業時間は、平日8時45分~18時までとなります。

土日祝日は小銭硬貨の入金は不可能になります。

もう1つだけ注意したい点として

コンビニをはじめとして、スーパー等の店舗併設&駅にあるATM設置(無人店)は小銭硬貨には対応していないので、ご注意下さい。

ATM機より左上の硬貨部分が完全に塞がれています。

他にも良い両替方法はないかと電子マネーによるPayPay・WAON・nanaco・d払い・au PAY・楽天Edyのチャージでは非対応です。

交通IC系(Suica/PASMO)チャージにおいても硬貨は最大20枚までしか対応しておらず(1円と5円は非対応)

自販機のCoke ON Walletでも可能ですが、普段自販機で飲み物を買わない方には意味なしです。

その他のキャッシュレス決済や買い物利用でも近年のレジでは最大硬貨枚数の上限が決まっているので、現実的ではありません。

銀行支店のATM機で預ける方法の場合の難点として

小銭硬貨を100枚ずつ数えてからビニール袋に入れた上で、プラスチックケースに入れて持参しなければいけない手間と労力が掛かりますので、要注意です。

銀行まで持ち運ぶのに、それなりの重さになります。

これらの作業が面倒に感じる方は

A. 素直に銀行窓口で硬貨を預ける方法(枚数別の手数料は別で解説あり)

B. 両替専用の機械を利用する方法になります(銀行支店のATM機械の端に設置してあります)

参考までに両替専用機の手数料として

横浜銀行の両替専用機ケースでは

・1枚~10枚:400円(カードを使って1日1回だけ無料)

・11枚~500枚:400円

・501枚以上(最大1,600枚まで):800円

本当の理想としましては

昔ながらの商店街へ出向いて八百屋・精肉店・雑貨屋・駄菓子屋さんにて

小銭から札束へ両替してもらう方法がお互いWin-Win関係を築けてベストなのですが、近年では個人商店が絶滅危機で現実的ではありません。

郵便局の小銭&硬貨の預け入れ手数料(早見表)

銀行の小銭硬貨両替手数料(早見表)

1円に笑う者は1円に泣く(重みを痛感)