富士山噴火(火山灰が降ったらどうなる?)

富士山(噴火)

富士山噴火(火山灰が降ったらどうなる?)

南海トラフと連動して大噴火

富士山は南海トラフ地震が発生直後に

噴火する可能性が高いと言われています。

前回発生した南海トラフ大地震では

「49日後」に富士山が噴火しています。

本内容については

南海トラフ巨大地震を

ある一定の法則に基づきまして

およその地震発生時期を導き出した

京都大学名誉教授の鎌田浩毅(ひろき)さんの内容を簡単にまとめております。

情報ソース元は、鎌田浩毅さんの京都大学(最終講義)・PIVOT・NewsPicks・各メディア出演時の解説内容を元に作成しております(重要内容部分のみを簡単・簡潔に箇条書きにてまとめております)

南海トラフ巨大地震の発生時期は

「2030年代に必ず来る」

と断言しています。

鎌田浩毅さんが警鐘を鳴らしている
(京都大学名誉教授/地学専門 = 地球科学・火山学)

誰もが富士山噴火に備えて知っておくべき知識として


富士山の噴火について

・富士山は山梨県と静岡県の間にあります。

・富士山は活火山で、いつ噴火してもおかしくない状態になっています。

・現在は噴火スタンバイの大変危険な状態になっています。
・富士山は、すぐに噴火するのではなく1ヶ月くらい色々な現象が起きて噴火します(1ヶ月の猶予期間あり)

・富士山の綺麗な山の地下にマグマがあり(20km下)、マグマは岩石を1000度になるとドロドロに溶けて上に登ってきて流れてきたら溶岩になって上空で散ってくるのが火山灰になります(マグマが上がってくる過程で地震が発生します)
・富士山は300年前に噴火しています。

・現在300年間も噴火していない異常事態を継続しており、常にストレスMAXで怒りを溜め込んでいる状態です。

・江戸時代の1707年に起きた宝永噴火は、南海トラフ大地震発生後の「49日後に富士山が噴火しています」
・富士山の震源域すべて揺れるのが200年~300年に一度のペース(前回は200年ペースで大爆発しています)

・次の噴火タイミングが南海トラフ地震がやってくると過去の発生理論から予測されている「2030年代(2035年±5年前後)」
・南海トラフ巨大地震直後からの二次被害で、富士山が噴火する可能性が高いです。

・前回の宝永地震 = 300年前にも同じ現象が起きており、現在は噴火スタンバイ状態にあります。

・南海トラフ巨大地震によってマグマが揺らされて富士山が噴火する可能性あり(火山噴火の誘発)
・富士山の上空は偏西風になっており、西から東へ流れているため、火山灰は東京・神奈川の首都圏へ流れ込みます。

・火山灰はガラスの破片・カケラと同じで大変危険です

・ガラスのコップを砕いて撒き散らした物が空から大量に降ってきます。
・目に入ったら炎症します。

・喉・鼻を痛めるので、花粉症どころのレベルではない。

・最強防備はゴーグル+マスクをして、レインコートを羽織って外出する必要があります。玄関先でパタパタと落としてからお家に入る = 家の中に火山灰を入れない事が重要です)
・火山灰は一回降り積もると1ヶ月前後は舞い上がります。

・火山灰は乾くと舞い上がり、湿気ると下水を詰まらせます。

・水で掃除しようと水かけると下水にへばりつき厄介です。

・火山灰は一度でも降ってきたら自然に消えないです。

・スコップで東京湾に捨てない限り一生消えない恐ろしい特性をもちます。
・江戸時代に江戸の町に5cmの火山灰が降っています(神奈川・横浜で10cm積もりました)

・宝永噴火(1707年当時)よりも北の風が吹いた場合、3時間後に新宿で3cm・都心~千葉のあたりでも3cm程度の灰が降ってきて、最大10cm積もる可能性があります。

・富士山付近では数十センチ積もる可能性もありえる(山梨県・富士山科学研究所より)

・噴火当時は冬の12月時期で最初は雪だと思ってたら、ざらざらして消えずに石の粉と勘違いしやすいです。

・最初に白いマグマが出て、次に鉄マグネシウムが多い黒いマグマが出ます。

・これらは当時、新井白石(徳川綱吉の家庭教師)が1707年・宝永地震(南海トラフ大地震)+49日後に富士山噴火後に火山灰を降ってきた日記を神経質並に記録していた事実があります。
・火山灰が5cm降ってきたら、首都圏の電気・ガス・水道のライフラインが全て止まります。

・当然ながら、交通の便・ジェット機も全てが止まってしまいます。

・富士山が噴火して火山灰が降ってきたら、携帯も生活も全部STOPとなります。

・被害は最大2兆5000億円というこの世の全てが終わる最大規模の被害額です。
・火山灰は、天気の日は風にまわって花粉のように撒き散らします。

・雨が降ると下水に流れて漆喰(しっくい)のように固まります(地震よりも被害が長期化します)
・富士山の噴火は対策のしようがないですが、噴火時期に向けて、どこでどう準備するかを1ヶ月の猶予期間があります(正確には震災が起きていない今現在から事前準備を進める必要があります)

・唯一の救いとして、いきなり噴火して大爆発するのではなく1ヶ月かけての前兆・予兆(準備期間)があります。

自然災害というものは、必ずしも過去の法則が100%当てはまるとは言えませんので、あくまでも1つの目安として頭の隅にいれておくと良いかもしれません。

南海トラフ地震いつ来る(法則が判明)