アルファード&ヴェルファイアでリコール(エンストの恐れ)

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アルファード&ヴェルファイアでリコール(エンストの恐れ)

発電機オルタネーター部品が破損でエンストの恐れ(追突死亡事故発生)

トヨタ自動車のミニバンより

アルファード&ヴェルファイアについて

リコール(不具合)が発表されております。

2車種の合計43万4,520台がリコール対象となっています。


リコールとは?

車を動かしている部品に

不具合問題が確認された状態となります。

早急にディーラーに出向いて新しい部品に交換する必要がございます。

具体的な内容として

製造上の”欠陥ミス”になりますので、

新しい部品の交換は「完全無料(無償修理)」になります。

リコール対象車かどうか?

確認方法については、とても簡単です。

まずは車検証に記載してある

「初年度登録(年式)」

初年度登録 = 製造された車を新車として

初めて国(運輸支局)に登録申請して認められた年月日になります。

上記を確認して頂きまして


リコール対象車の初年度登録について

2014年12月~2023年4月製造までの車両がリコール対象車

2014年~2023年4月までに

生産された車種がリコール対象となります。


簡単な確認方法として

最初に「初年度登録」を確認しますが、

必ずしも「初年度登録 = 製造年」とは限りません。

初年度登録が該当した方は必ず「型式」車体番号」の順番で要チェックです。

稀に古い車両が後から新車登録される事もありますが、それでも99%は該当しています。

特に正規ディーラー店以外のルートの並行輸入車は合致していない事が多々あります。

リコール対象車の

不具合箇所については

電気装置 = 発電機 = オルタネーターの不具合となります。

その他、ボンネット一部が外れるトラブル故障があります。

簡単に説明しますと…?

発電が正常にできなくなる不具合になります。

不具合症状として

最悪の場合には「走行中にエンスト」してしまいます。

リコールに該当された方については

なるべく早めに最寄りのディーラーにて交換してもらった方が良いと思います。

なぜなら最悪の場合にはアイドリングストップにて

交差点等で立ち往生してしまい困ってしまうからですね。

冒頭でもお話しましたが、

修理費用は「完全無料(無償修理)」になります。

リコールによる不具合については

「中古で購入された方も対象」になります。

購入店でなくとも近くのディーラーにて

「無料にて修理」をしてもらう事が出来ますので、ご安心下さいませ。

リコール対象車の確認方法として

車検証 = 2年に一度ある検査の書類より

1.型式

2.車体番号

上記2点をチェックする必要がございます。

リコール対象となる「型式」については

下記にてご確認頂くことができます。

アルファード、ヴェルファイアのリコール(トヨタ)

型式が該当された方については

次に「車体番号」をチェックする必要がございます。

下記よりホンダの対象全車種の型式&車体番号をご確認頂けます。


リコール対象車の型式&車体番号(早見表)

いずれにしましても

リコール対象車には自宅宛へ

郵送にてハガキ(ダイレクトメール)が届く事になっております。

その辺は心配しなくても大丈夫だと思います。

ただ、リコール修理によりホンダのディーラーは非常に混み合う事が予測されます。

早めに予約をしておく事だけ覚えておけば大丈夫ですね。


 トヨタ お客様相談センター

・電話番号: 0800-700-7700

・受付時間: 朝9時~18時(365日)

電気の不具合については

走行中のエンスト以外に火事・火災等に繋がる事がありますので、何とも恐ろしい話です。

電気系統&燃料系のリコール不具合が発生したら

1日も早く部品を交換してもらうのがベストになります。

特にエンストが関係するトラブルについては

他人事ではなく「過去に死亡事故」が発生しております。

2023年7月ホンダ N-BOXより

リコール発表される前に鳥取市の東名高速のトンネル内で

エンストしてしまい命に関わってしまった「追突死亡事故」が発生しています。

N-BOXリコール情報(エンスト死亡事故発生)

リコール車で追突死亡事故(燃料ポンプ不具合エンスト)

そのため、リコール対象である方は、高速道路に乗らない&なるべく早めにリコール対象である「電気系統&燃料ポンプの不具合」を直す事が大切となります。

またリコール対象車に乗っていなくても

アルファードの後続を走っていて追突事故を起こさないためにも

突然のエンストを予見するために知識として知っておく必要があります。