セブンのセルフレジ(2025年までに全店舗に導入)

● セブンのセルフレジ(2025年までに全店舗に導入)
セブンイレブンは自分で商品のバーコードを読み取って支払いの決済を完結させる
セルフレジを2025年までに全国の店舗で導入する事が分かりました。
従業員のレジ打ち負担&新型コロナウイルス感染による非接触販売を強化するようです。
現在、セブンイレブンでは完全セルフではないのですが、
お金の支払いだけ自分で行う半分セルフレジとなっています。
これは2020年9月から順次導入してきて2021年8月末までに完了しています。
全国約2万1,000店舗の約9割で導入されているようです。
今後は完全なセルフレジとなります。
但し、各種公共料金&年齢確認が必要な酒&たばこの販売は店員さんがレジで対応します。
セルフレジではクレジットカード&電子マネーのキャッシュレス決済専用も用意されます。
ローソンでもセルフレジを2019年2月末までに全国で導入を開始して2021年11月末時点で5割の設置が完了しています。
さらに酒類&たばこの販売もセルフで出来るように一部店舗では運転免許証を読み取る実験もしているようです。
最近、和風ツナおにぎり騒動で話題になったファミリーマートはセルフ専用レジを全体の4割で設置が完了しています(6,400店舗)
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さらに日本とアメリカの店舗で利用客がスマートフォンのQRコードを使って読み取って決済ができる「スマホレジ」を導入する事も分かっています。
スマホ1つあれば、全てが完結する便利な時代になっていますね。
もう完全な無人によるレジの自動化な時代になりそうです。
でも、ご高齢の方だったり、スマホを持っていない方や操作が分からない方も沢山いらっしゃると思いますので、従来通りのまま、お店の人が対応するレジも残りそうですね。
例え、セルフレジが導入されている店舗であってもですね。
いつまでも本や新聞がなくならないように”人が対応してくれるレジ”は今よりも大幅に減ることは間違いないのですが、少なからず残るのではないかと思っています。
いや、でもガソリンスタンドが完全セルフになっている事から、そんな事もないのかな?とも思ったりもしています。
ガソリンスタンドのように「人が対応する店舗」と「完全セルフ店舗」と分かれそうですね。
でも、何かあった時のために最終的には”人が対応する”のは間違いなさそうであります。

