部屋にいる時のベスト気温(湿度)

● 部屋にいる時のベスト気温(湿度)
部屋にいる時のベスト気温(湿度)
◆ 部屋にいる時のベスト気温
→ 17.5度~20度(湿度30%~40%)
暑くもなく、寒くもない過ごしやすいベストな気温という感じですね。
この時の外の気温は15度~18度(湿度45%~60%)という事が判明しています。
外気温15度(湿度50%)= 室内気温は20.6度(湿度70%)になっております。
外気温12度~13度(湿度50~60%)= 室内気温は20度~21度(湿度60%~70%)
外気温8度~10度(湿度90%)= 室内気温は18度~19度(湿度70%)
外気温18度~20度前後の暖かい日は室内との気温差は+1~2度(湿度+15~20%)しか変化がないようです。
春 & 秋の冷暖房なしの条件にて部屋の中の気温は
平均で気温+1~5度(湿度+15~30%)アップしている事が多いですね。
もちろん、住んでいる地域・家の素材・階層・部屋の間取りや広さによって気温差は変わりますが、外気温に比べて室内の気温は暖かくなりますね。
その一方で寒波が押し寄せる真冬(関東地方)においては
外気温0~10度(湿度30%以下)で室温の気温は10度~13度前後となっています。
室温13度以下では上着を着用しないと寒く感じられ暖房が必要なくらい凍える寒さとなります(極暖ヒートテック+フリースタイプのトップス洋服2枚では寒く感じます)
最後に室内用に「温度&湿度計」は必須になります。
あまりにも安物すぎる商品は、すぐに壊れてしまうので絶対にNGですね。
当方では色々と探しに探したのですが、
下記の温度&湿度計が見やすくて大変おすすめでございます。

ドリテック 温湿&湿度計
シンプルに温度計と湿度のみ表示されます。
文字が大きいので、とても見やすいです。
熱中症になりやすい状態が温度ごとに大きな顔マーク表示が切り替わります。
遠くからでも、ひと目で分かる点が小さなお子様から高齢者にも嬉しいですね。

タニタ 温湿度計 マグネット グレー
温度 & 湿度の他に時計機能が追加されている点が嬉しいです。
少し見づらいのですが、熱中症のアイコン表示があります。
マグネット機能&安さが売りになっています。
最後に気温15度~18度については
人間がもっとも痩せやすい気温となっております。
