宮崎県で震度6弱の地震(南海トラフ地震臨時情報)

地震(自然災害)

宮崎県で震度6弱の地震

南海トラフ地震臨時情報

2024年8月6日(木)午後4時43分

(九州)宮崎県・日南市で

震度6弱の地震がありました。

・震度: 6弱

・震源地: 日向灘(ひゅうがなだ)

宮崎の東南東30km付近

・マグニチュード(地震の規模): M7.1

・震源の深さ: 30km

人が立っているのがつらい

大きな縦揺れとなっています。

宮崎県~鹿児島県を中心に震度6弱~5弱~4の地震となっています。

大きな地震(本震)が発生後は、余震により似たような地震が多数発生します。

1週間程度の間、震度6弱の地震に注意となります。

また、津波注意報が発動されています。

宮崎県・高知県・大分・愛媛・種子島に

「約1メートル」の津波(第1波到達)となっています。

津波は第1よりも第2・第3の方が高くなる事が考えられますので、要注意です。

宮崎港で最大50cmの津波が発生しており

宮崎県・日南市(にちなんし)で、最大40cmの津波となっています。

今回の九州の大地震については

今回の地震は白いボールペン場所にて発生しており

南海トラフ大地震の震源地から近く想定震源域のため

何らかの「前兆」でなければ良いのですが、

南海トラフとの関係性については

現在、調査が行われています。

臨時情報4つのキーワードと流れ

M6.8以上の地震など「異常な現象」

今回の地震はM6.9となりましたので、対象となっています。

ここで”関連あり”となりますと…?

震度7を超える南海トラフに要注意となります。

気象庁では午後5時30分より

南海トラフ臨時情報の評価検討会が開始される予定となっています。

南海トラフ臨時情報による評価検討会が開始されるのは、今回が初となっています。

地震予知のいつ起きるかどうか分かる訳ではありません。

その後の評価検討会の結果として

南海トラフ地震臨時情報については

巨大地震警戒ではなく「巨大地震注意!」

と判断されました。

巨大地震注意とは?

通常の生活を送りながら、地震の備えをしましょう

地震発生から2時間~1週間ほどは、日頃から地震の備えを再確認しましょう。

2週目以降は、地震の発生に注意しながら通常生活を送って下さい。

但し、大規模地震が起きる可能性がなくなった訳ではありません。

巨大地震警戒とは?

津波からの避難が間に合わない一部エリアでは

引き続き、1週間避難の継続が推奨されます

という意味になっています。

今更ではないですが、そんな事は誰でも分かりきっている事かもしれません。

南海トラフ地震臨時情報(評価検討会)は初という事ですから、もっと凄い情報があるのではないかと期待してしまった次第でした。

それよりも近況で起きた大地震と言えば…?

約4ヶ月前の2024年4月 愛媛・高知で「震度6強」の地震があった事も忘れてはなりません。

愛媛・高知で震度6の地震(南海トラフとの関係性)