NTTドコモ 通信障害の原因

NTTドコモ 通信障害の原因
回線メンテナンス工事後のアクセス集中
2021年10月14日(木)午後5時頃より
NTTドコモが全国各地で通信障害が発生しました。
3時間後の夜8時6分の段階で通信障害は回復傾向にあるとドコモより発表がありました。
しかしながらツイッターのSNS上では一向に使えない声が後を絶えない状態が続いていました。
通信障害の原因について
ネットワーク工事(ルーター)の切り戻しに伴う
信号量増大によるアクセスが過度に集中した事により
通信が繋がりにくい状態 or ネットワーク全体がダウンした状態
という事でありました。
簡単に説明しますと…?
ネットを接続するためのルーター機器を交換した後に
沢山のアクセスが集中してダウンしてしまった
というトラブルでありました。
NTTドコモより
復旧後にネット接続できない&復旧が長引いている件について
新たに障害が発生している訳ではない
ご迷惑をおかけしている事を深くおわび申し上げます
約200万人の方に影響がありました。
3G通信のガラケー(折りたたみ携帯)は未だに復旧していないようであります。
3Gの利用者は全国で800万人います。
その後、10月15日(金)午後10時に復旧しました。
これにより全ての回線で復旧しました。
通信障害トラブルに関しまして、
政府(総務省)は影響を受けた利用者が多い事から今回の自体を重く見ているようです。
NTTドコモに対して
詳しい経緯を報告するように求めています。
今回の通信障害では
ドコモ利用者に対して
・電話の通話
・メール&メッセージ(SMS/SNS)
・モバイルインターネット
・キャッシュレス決済
生活する上では重要で欠かせない内容に大きな影響を与えたようであります。
NTTドコモ 通信障害 3Gのガラケーも含めて全て復旧(総務省は経緯報告を要請)

