食品スーパー売上ランキングTOP10

食品スーパー売上ランキングTOP10
首都圏編
食品スーパーランキングTOP10になります。
首都圏にある営業利益ランキングとして
(PRESIDENT Onlineより)
1位: イオングループ(イオン/まいばすけっと/いなげや/ダイエー/イオンマーケット) 2位: イトーヨーカドー(株主:セブン&アイ → 海外投資ファンドの米ベインキャピタル) 3位: ヤオコー
4位: オーケー 5位: ライフ(首都圏)※ 株主:三菱商事 6位: ベルク(株主:イオン)
7位: サミット(株主:住友商事)
8位: ペイシア
9位: 東急ストア(スーパー以外含む)
10位: 三和
11位: マミーマート(株主:住友商事)
12位: エコス
現在2位に君臨している
イトーヨーカドーはランクダウンの予定となっています。
全国的に売上が低迷して閉店ラッシュが続き親会社のセブン&アイも離れた影響となっています。
今後は勢いを伸ばしているヤオコー・オーケーストア・イオンのバトルが繰り広げられます。
全国食品スーパー売上ランキング
全国の食品スーパーランキングTOP10については
1位: イオングループ(イオン/まいばすけっと/いなげや/ダイエー/イオンマーケット) 2位: イトーヨーカドー(株主:セブン&アイ → 海外投資ファンドの米ベインキャピタル) 3位: ライフ
4位: フジ(西日本中心) 5位: オーケー 6位: ヤオコー
7位: アークス(北海道~東北) 8位: バローHD(中京兼) / 平和堂(関西・中部) 9位: イズミ(ゆめタウン等) / ハローHD(地方スーパー業界上位) 10位: ベルク
イオンのシェアは1割しかない!?
日本の食品スーパーマーケット業界について
地方の田舎に行けば必ず見かけるであろう
イオンだけが1強かと思いきや…?
トップのイオンでさえ「1割のシェアしか持っていない」
という事が分かりました。
と言いますのも日本の食品スーパーマーケット業界は世界から見て特殊となります。
日本の食品スーパーマーケットにチェーンストアが導入されて、まだ50年~60年しか経過しておらず、欧米小売業からすれば、日本の小売業は、まだ発展途上に見えるようです。
過去にウォルマート・カルフールというグローバル大手小売店が日本へ進出してきたこともありましたが、最終的に撤退に追い込まれています。
以上の内容より
10年先の未来もイオンが安定して経営しているとは限らない事を意味しそうです。
なぜならイトーヨーカドー・東急ストア・ライフ(LIFE)を始めとして
1980年代~1990年代ではダイエーが絶対的な「流通の王者」でありましたが、2000年代に経営が悪化してしまい後にイオンの完全子会社となってしまっています。
西友ですら全国規模で存在感が大きかったですが、現在では成城石井の影で高級スーパー化して存在が隠れています。
中部・東海圏では圧倒的な強さを見せていたユニー(現:アピタ&ピアゴ)すら、ドンキーホーテ化して関東では見かけなくなってしまっています。
北海道ではアークス・東北ではヨークベニマル・北陸は原信・中部はバロー(V・Drugのバロー)・関西は万代・関西スーパー・九州はサンリブ・マックスバリュ九州...etc

