古い記事を大量削除

Ws000002

古い記事を大量削除

今後しばらくは過去記事を見直しで再投稿

合計1万件あった古い記事について

あまり読まれていなかった低品質の古い記事を大量に削除しました。

これまで長年に渡り気にせず放置したままにしていたのですが、ようやく重い腰をあげて乗り出しました。

古い記事の整理と見直しを含めまして

どのくらいの記事を削除したかと言いますと…?

な、なんとっ!?

Ws000000

一気に合計4,629件の記事をまとめて削除してしまいました。

正確には1万1,000件近くあったのですが、画像撮影する前に削除してしまいました。

これでもまだ足りないくらいとなりまして

さらに、もっと深く見直して削除しなければいけません。

今回、削除した記事内容については

主に2000年代から2010年代にかけてのWeb制作&パソコン・スマホ関連記事(便利ツール~Webサービス紹介)と2020年以降の新型コロナウイルスと給付金手続き等の関連記事の削除が多いです。

これにより検索エンジン経由にてアクセスされた方は「見つかりませんでした(404エラー)」と表示されるかもしれません。関連記事への転送も考えましたが、しばらくは皆様へご迷惑おかけいたします。

一応は完全削除ではなく、まだゴミ箱の中に残っている状態となりますので、30日後まで自動削除されない限りは再復活もありうるかもしれません。

二回に渡り見直しているので、ほぼなさそうですが、

今後、意図しておらずに誤って削除した記事も出てくるかもしれません。

2020年~2025年はじめ頃までは365日・ほぼ毎日投稿し続けて

気づけば、記事が”1万件前後”にもなっていたとは逆に驚きでありました。

チリも積もれば山となりますが、当時は毎日更新しなければいけない勝手な使命感から全く興味が沸かない旬の話題から芸能ネタを追加した時期もありましたが、その場限りで本当に意味もなく何の価値にも残りません。

正確には世間の興味ある話題と動向を把握する事が出来ましたので、決して無駄ではなかったのですが…

結果として、一時的にアクセス数は爆上がりするのですが、一瞬だけ跳ね上がって終わりとなります。まさに花火のように綺麗に舞い上がってから虚しく散ります。

旬のネタでも同様な事を申し上げられますが、世間的に一定の需要があり、長期的に見て長く残り役立つ内容でなければ厳しいと言えそうです。

今回、記事をまとめて一気に削除した影響によりアクセス数が半減となりましたが、最終的にドメイン価値の品質を高めるために不要な記事削除は仕方がない選択となります。

ここ数年のアクセス状況の変化として、Google&Yahoo!検索よりもBing!が非常に優秀となりまして、投稿内容が即反映され、すぐに反響があるという事も背景に関係しております。

実験結果として、古い投稿日のままだと記事内容を見直して更新したとしても検索上位には上がりづらい事も原因の1つとして判明しています。

以上の内容により

日付が古いまま埋もれて残った過去記事(合計5,349件)については

さらに人々の役に立ちそうな記事のみに整理した上で

厳選後、1記事ずつ見直しのリライトして再投稿してまいります。

しばらくは古い過去記事を整理&見直ししつつも、再投稿しながら様子をみていきたいと思います。