CPU Over Temperature Error(PC起動不可能エラー)

CPUのオーバーヒートトラブルとは?(簡単解説)
CPU Over Temperature Error(PC起動不可能エラー)
パソコンの電源を入れた所、
突然、モニターの画面上に
CPU Over Temperature Error
と表示されて起動する事が出来ませんでした。
このエラー内容の原因として
CPUの温度が一定の基準を超えているために 「オーバーヒート症状」を起こしています。
やるべき対策として
至急、パソコンパーツ内の 「CPU冷却ファンの環境」を見直して下さい
という警告になります。
真夏はエアコン(冷房)が効いているので問題ないのですが…?
特に5月上旬以降から徐々に蒸し暑くなり
気温と湿度も高くなる中途半端にムシムシした季節は要注意ですね。
そんな時の必需品として
CPU温度を確かめるためには
無料アプリの導入が必要になります。
1.Core-Temp
→ CPU温度のみでしたら、一番軽くてシンプルで見やすいです。
ツール > 設定より
全般タブ:Windows起動時にCore Tempを実行にチェックします。
表示タブ:最小化して開始&システムトイレに閉じる / 通知領域タブ:最高温度にチェックします。
最後にタスクバーの設定で「時計のタスクトレイに常に表示」しておけばOKです。
2.Speccy
→ 全体スペック環境の確認&CPU以外の温度測定には大変便利です
シンプルで見やすいのですが、最新CPUには対応していません。
有料のPRO版でも第12世代には非対応となっています。
3.hwmonitor
→ 全体スペック環境の確認&温度測定が可能です
細かく詳細を把握出来るのですが、
少し確認項目がごちゃごちゃしています。
上記3点がおすすめでございます。
CPUエラーを起こした最大の原因(今後の対策含む)
今回の一番の原因として
CPUファンがダメになってしまった理由については
パソコン内の「掃除を1年以上していなかったのが原因」でした。
少なからず寿命も関係しているとは思いますが、
かなりの埃(ホコリ)が溜っておりましたので、
ハンディーブロワーで掃除をして良かったです。
このような些細なトラブルにならないためにも
定期的にパソコン内の掃除することは大切ですね。
当方が購入した便利なパーツは以下の通りになります。
1.エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット
→ 定番中の定番で一家に一台あれば何かと便利ですね。
2.高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g or シリコングリス
→ もっともおすすめのCPUのグリスになります。
3.E-Value ハンディブロワー 風量調節機能付(弱/中/大)
この中でもダントツで購入してよかったのがハンディーブロワー / その2 / その3でした。
パワーが物凄く強力なので、一瞬でホコリが吹き飛びます!
PCケース内のファンからCPUファン、ビデオファンだけではなくエアコンや灯油ストーブのフィルターや扇風機のお掃除にも大活躍してます。
他に落ち葉の掃除、自宅で洗車後の水の乾かしとかにも使えます。
一瞬でホコリが吹き飛びますので、本当におすすめでございます。
4,000円前後の価値は十分にありました!
ようやく10年経過しましたが、まったく問題なしです。
ちょっと邪魔になるなという方は定番のエアダスター(エレコム)ですね。
エアダスターは最寄りのホームセンターで安い場合がありますので、まずは最寄りのお店を要チェックしてみて下さいませ。
当方の経験からコーナンが一番安かった記憶があります(1本250円~300円)
あまり変わらないですが、1円でも安く買いたい方は要チェックです。
行くのが面倒だったり、少し高ければアマゾンで購入がベストですね!

