高齢者運転免許更新時の実車試験(どんな人が対象?)

高齢者運転免許更新時の実車試験
どんな人が対象になるの?
1.75歳以上の高齢ドライバーの方が対象になります。
運転免許証をお持ちになっている方が
普通自動車免許更新時に必要になります。
2.過去3年間以内に「11種類の違反をした人が対象」になります。
運転免許更新に通知が届いた時点の誕生日160日前(約5ヶ月前)を起点としまして
2022年10月12日以降に誕生日を迎える人が該当となります。
過去3年の間に一般的な交通違反である
下記11種類の交通違反をした方が実車試験の対象となってしまいます。
◆ 11種類の交通違反について
1.信号無視(信号無視違反)
2.スピード経過(速度オーバー&遅すぎもNG = ±10km/hの範囲で走行)
3.横断歩行者の通行妨害(歩行者妨害違反)
4.逆走(反対車線へのはみ出し通行区分違反)
5.追い越し車線の走行(高速道路等で長時間に渡り追い越し車線の通行/通行帯違反等)
6.Uターン禁止違反(横断等禁止違反)
7.踏切直前での一時停止不停止(音が鳴り出してから遮断踏切内への立ち入り)
8.右折&左折の違反(通行禁止違反&通行区分違反)
9.交差点進入時の違反(交差点安全進行義務違反 = 横断歩道を跨いで停車&前が詰まっているのに交差点内へ進入して他社に迷惑が掛かる行為)
10.前方不注意による安全運転義務違反(優先道路の進行妨害等)
11.携帯電話を操作しながらのながらのよそ見運転(携帯電話使用等)
75歳以上でも
交通違反をしない方だったら
技能試験は対象にはなりません
少しだけ恐ろしい話ではありますが…
年に1度 or 3年に1度 or 5年に1度だけ乗って
たまたま交通違反を起こさなかったら対象にはならないという事であります。
