天ぷらナンバー意味の由来(偽造ナンバー)

● 天ぷらナンバーの意味と由来を解説(偽造ナンバー)
テンプラナンバーの意味と由来とは?
自動車&バイクに装着されている
ナンバープレートについては
所有者を特定するために車に刻まれた
車体番号と紐づけされて車検証(登録書類)へ
個人情報の「名前&住所」を登録するためにあります。
闇の世界では、このナンバープレートを悪用する犯罪が横行しています。
盗難車 or 車検切れでナンバーを返納していない可能性が疑われる
通称、天ぷらナンバーこと「偽造ナンバー」を装着して千葉あおり運転 偽造ナンバーにご用心が話題になりました。
天ぷらナンバーの意味&由来とは?
他人(第三者)が廃車した車のナンバープレートを返却せずに盗難車に取り付けて正規に登録したフリをして使う偽造ナンバープレートの事をいいます。
天ぷらを揚げた衣だけでは中身の判断がつかず、食べてみない事には味が分からないですね。
車&バイクも同様で、ナンバープレートの外見だけでは盗難車かどうかの判断が出来ず、車検証の書類を確認しない事には実態が分からないので、天ぷらナンバーと呼ばれています。
語源の由来として
1960年代、安保闘争の頃に学生ではない人が学生服を着用して、大学名を偽るために大学生になりすまして、外見 = 衣だけ学生 → 天ぷら学生と言われていたようです。
これが転じて、車&バイクにてナンバープレートを天ぷらのように衣に表現していたとも言われています。
近年では警察のナンバー照合によって、正規に登録されたナンバーなのかどうか?を判別出来るようになっています。
2005年の個人情報保護法が成立する以前までは
ナンバープレートを発行してもらえる陸運局へ出向いて問い合わせする事により、ナンバーの番号から個人情報を割り出して教えてもらう事が出来ました。
