転居届の手続き方法(郵便物の引越)

郵便(配達)ポスト54

郵便物 転居届の手続き方法(郵便物の引越)

引越手続きで必須の転居届

引越をした際に必須となる

郵便局の「転居届」になります。


◆ 転居届とは?

以前住んでいた

旧住所に届いた郵便物を

新住所へ自動的に転送してくれるサービスになります。

一言で簡単に申し上げますと

郵便物の引越し作業手続きになります。

仕組みとしましては

古い住所の宛先の上から

新しい宛先シールを貼られて新住所へ送られてきます。


◆ 転居届の期間について

期間は決まっておりまして

提出日(引越日)より

「1年間有効」となります。

さらに延長する場合には

翌年に再申請が必要となります。


◆ 提出方法については

現在はネット手続きのe転居により

Webサイト or 郵便局アプリで

転居届が可能になります。

どちらもメールアドレスが必須になり

ゆうちょIDのユーザー登録が必須となります。

別の方法としましては

直接、郵便局の窓口へ

出向いて転居手続きが可能になります。

忙しい方や事情がある方は

ポストへ投函する方法の

郵送(無料)で提出する事が可能になります。

◆ 必要になる本人確認書類について

・マイナンバーカード(マイナ保険証/マイナ免許証/運転経歴書)

・運転免許証

・健康保険証
・在留カード

・特別永住証明書

・生活保護受給者証

上記いずれか1つでOKです。

事情があり代理人が手続きする場合には

<窓口で手続きする場合>

提出者の本人確認書類

+

転居者の本人確認書類

<郵送で手続きする場合>

提出者の本人確認書類でOKです。

郵送で提出する場合には

なぜか転居者の本人確認ではなく

代理人による「本人確認書類1点のみでOK」になります。

不思議な事にe転居サービス(Webサイト/郵便アプリ)&郵便窓口の手続きでは本人確認が厳しいのですが、郵送の場合には代理人の本人確認書類のみで済みます。

そのため、事情があって代理人が手続きする場合には

わずらしい手間要らずにて郵送手続きが便利で簡単になります。

転居届を郵送手続きされる方の注意点として

転居届け用紙の控えには

「受付番号」が書かれています。

<参考例>

お客様控え: R011000272

郵便局の公式サイトより

転居届受付番号を入力して

転居届が反映される期間を調べる事が可能になります。

転居届が実際に反映される期間に続きます。

転居届が反映される平均期間(e転居/郵送)

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