クレヨンしんちゃん作者の臼井儀人死亡

クレヨンしんちゃん作者
臼井儀人死亡
2009年9月20日昼頃
クレヨンしんちゃん作者である
臼井儀人(うすいよしと)さんが亡くなられた事が分かりました。
群馬と長野県の境にある荒船山(地上1423メートル)
登山道の崖下・約120メートルから転落死で見つかりました。
死因は全身打撲による肺挫滅で遺体付近には
財布・形態・着替えの衣類・脱げた靴が見つかっています。
一部では新興宗教を巡り、家族との対立による自殺と話題になりましたが、遺体発見現場では遺書は見つかっておらず、所持品からは考えづらいとされています。
また臼井さんは当山に行く事を家族に告げた上で、タクシーで向かう途中でコンビニによって昼の食事を購入している所を防犯カメラに映っています。
当日の足取りとして
・9時43分: 群馬県の上信電鉄・下仁田駅到着 ・9時48分: タクシーに乗車 ・9時53分: コンビニに立ち寄っています。
・11時: 荒船山登山に到着
・12時: 登山道の途中にある艫岩(ともいわ)に到着
・午後: 崖下に転落
臼井儀人さんの人物像については
クレヨンしんちゃんからは想像できないくらいまでに
物静かな人柄と言われています。
出身は埼玉県・春日部市ではなく
静岡県出身で、色々な職業を経験した後、
30歳目前に挑戦した漫画作品で新人賞を獲得。
1990年から雑誌でスタートした
クレヨンしんちゃんで人気を集めて
後にテレビアニメ化で、映画も毎年公開されています。
臼井さんはインタビューにて
僕は面白い人間じゃないし 読者ががっかりしちゃうから
と顔写真の撮影も拒んでいます。

