アーロンチェアのメリット&デメリット

アーロンチェアのメリット&デメリット
3つのメリット(良い所)
メリットの良い点としましては
1.背中 & 腰を正しい姿勢で保ってくれる点(姿勢を正す機能)
→ 背骨と腰を押し付けるサポート機能がとてつもなく優秀です。
これだけでも十分な価値があります。
2.体全体が包み込まれるような一体感の座り心地(不思議な座り心地)
→ 安物の椅子は数時間経過すると腰に違和感を感じたり痛くなりますが、
アーロンチェアでは腰が全然痛くなりません。
3.長時間、椅子に座っていても疲れません(1日15時間以上でも問題なし)
→ 1日最低12時間~15時間以上 x 365日
座っていても腰が全然痛くなりません。
3つのデメリット(悪い所)
デメリットの悪い点としましては
1.価格がとてつもなく高い
→ 性能面を考えたら申し分ないとは思うのですが、
なかなか踏み切れずに躊躇してしまう金額であります。
2.ひじ掛けアームの高さが左右対象に調整するのが難しい点
→ 5段階といった調整が不可能なため、
メジャーで測定して正確な高さを調整する必要があります。
3.椅子に座りながらリラックスされたい方にはおすすめできません。
→ 頭を支えられるヘッドレスサポートがないため、仮眠したりする方には向きません。
オプションパーツとしてあります。
特に首~肩が凝りやすい&痛くなりやすい方は要注意です。
当方でもエルゴヒューマンを使っていた時は当たり前のようにヘッドレストなんて不要と思っていたのですが、いざアーロンチェアを使ってしばらくした頃に
ヘッドレストがない事が原因で首~肩を痛めてしまった事がありました。
そのため、ヘッドレストを後日、購入した経緯がございます。
詳しくは別で簡単にまとめておりますので、ご安心下さいませ。
さらに1点だけ注意点(補足内容)としましては
新品で購入された方は
稀に数日~1ヶ月程度は座り慣れずに 「腰」や「お尻」が痛くなる事があるようです。
これは体が椅子に馴染む(アーロンチェアのあたりが出るまで)は、しばらく座ってみて我慢する事が大切という事でありました。
大抵の方は3日~4日から1週間以内で、自然と痛くなくなり慣れたという意見がチラホラ見受けられました。
このようなケースもございますので、購入後に痛くなった方や「後悔した!」「失敗した!」と思われた方は数日~1週間は我慢して使い続ける事をおすすめいたします。
ちなみに当方では、まったくそのような事がありませんでした。
アーロンチェアの消耗部品の購入先一覧になります。
◆ アーロンチェア(フル装備)
<Amazon>
・アーロンチェア フル装備 普通サイズ(B)
・アーロンチェア 小さいサイズ(A)
<楽天>
・アーロンチェア フル装備 普通サイズ(B)/ 小さいサイズ(A)/ 大きいサイズ(C)
・【堅い床に対応用】アーロンチェア フル装備 普通サイズ(B) / 小さいサイズ(A)/ 大きいサイズ(C)
基本的にフル装備の標準グレード版を購入しておけば、間違いないですね。
カーペット用に使えるDCのキャスター仕様は2万円安くなっています。
◆ アーロンチェアのヘッドレスト(首~頭を支えるサポート)
<Amazon>
・アーロンチェア Atlas Headrest リマスタード(グラファイト)/ オニキス ・アーロンチェア ヘッドレスト H3/HR-03(日本正規代理店品/180cm以下) クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト) ・アーロンチェア ヘッドレスト H4/HR-04(日本正規代理店品/180cm以上) クラシック(カーボン)/ リマスタード(グラファイト)/ リマスタード(ミネラル/ホワイト) ・アーロンチェア ヘッドレスト(格安版)
◆ エルゴヒューマン2
・エルゴヒューマン2(通常版)
・エルゴヒューマン2(高機能版)
◆ 首~肩こりが気になる方
・ロキソニンテープEX 通常サイズ(湿布) ・ロキソニンテープEX Lサイズ(大判)
・ロキソニンテープS 通常サイズ(湿布) ・ロキソニンテープS Lサイズ(大判)
迷われた方は「EX」の通常サイズを購入しておけば、間違いありません。
EXとSの違いはEXの方が痛みを和らげる成分が入っており、Sよりも厚さを30%減らした薄型で貼った時の違和感&はがれづらさを実現しています。
首や肩以外の腰等に使用する時のために大判のLサイズを購入する事もおすすめでございます。
この場合、はさみでカットして使用すればOKでございます。
