税込→税抜の計算方法(消費税8/10%)

消費税

税込価格 税抜金額を求める計算方法

消費税別の計算一覧表

 消費税が8%の場合

税込み価格 から「÷ 1.08」で割ると

税抜金額の計算を求める事ができます。

 消費税が10%の場合

税込み価格 から「÷ 1.10」で割ると

税抜金額の計算を求める事ができます。

 消費税が15%の場合

税込み価格 から「÷ 1.15」で割ると

税抜金額の計算を求める事ができます。

 消費税が20%の場合

税込み価格 から「÷ 1.20」で割ると

税抜金額の計算を求める事ができます。

パソコンの電卓では「x = * 」「÷ = /」 になっています。

簡単な覚え方としまして

10%を超える場合「1.**」の

「**」の数字を消費税の数字に変更する

と覚えておけば分かりやすいと思います。

例えば

消費税が15%になりましたら

「1.15」で割ればOKです。

÷ 1.15「15」の部分を消費税と

同じ数字に変更すれば良いだけになります。

もし消費税が20%になりましたら、÷ 1.20にすればOKですね。


 1,100円(税込価格)から

消費税8%の税抜き金額を求める方法について

「消費税8%」の税抜き価格を求める計算方法とは?

1,100円(税込) ÷  1.08  =  1,018円(税抜)

パソコンの電卓では「x = * 」「÷ = /」 になっています。

1,100円(税込)を8%(1.08)で割ると

税抜金額は1,018円という事が分かりますね!


1,570円(税込価格)から

消費税10%の税抜き金額を求める方法について

「消費税10%」の税抜き価格を求める計算方法とは?

1,570円(税込) ÷  1.10  =  1,427円(税抜)

1,570円(税込価格)を10%(1.10)で割ると

税抜金額は1,427円という事が分かりますね!


2万1,500円(税込価格)から

消費税10%の税抜き金額を求める方法について

「消費税10%」の税抜き価格を求める計算方法とは?

21,500円(税込) ÷  1.10  =  19,545円(税抜)

21,500円(税込価格)を10%(1.10)で割ると

税抜金額は1万9,545円という事が分かりますね!