内閣支持率の判断目安 簡単解説(歴代首相の退陣数値)

内閣支持率の判断目安 簡単解説
歴代首相が退陣した時の支持率
総理大臣こと首相の内閣支持率について
どのくらいになったらやばいのか?
判断目安となる数値が分かりました。
30%台: 黄色信号
→ 少しやばくなってきた。
20%台: 危険水域
→ さすがにこのままではヤバイ(何か打開策を…)
10%台: 退陣
→ もう辞めるしかない。
歴代の総理大臣(首相)としましては
・麻生元首相: 18%で退陣
・鳩山元首相: 17%で退陣
・菅(かん)元首相: 14%で退陣
去年(2021年度)の
菅(すが)元首相については
26%~29%で退陣(危険水域)
但し、菅(すが)政権の時の調査時の翌月には
総裁選 & 衆議院選挙がありましたので、この支持率は、あまり関係ないようです。

