ウクライナ大使館 東京タワーが国旗カラーにしないとキレる

ウクライナ大使館
東京タワーが国旗カラーにしてくれないとキレる
ウクライナ大使館より
@UKRinJPN
ウクライナを支援するために、東京タワーに青と黄色で点灯するように依頼しました。
拒否されました。
これは、タワー当局がウクライナを支援する機会です。
↓

東京タワー側に催促するために
東京スカイツリーによるウクライナ国旗カラーの画像を投稿
↓
その後、問題のツイート内容は削除されてしまいました。
東京タワーは元々の赤色のカラーが強すぎるので、技術的に「青色」や「黄色」が難しいのかもしれないという噂がされていました。
その後、新事実が発覚しました。
過去に東京タワーでは黄色&青色でライトアップした事があり、”技術的には問題ない”という事が分かりました。
どうやらライトアップには事前の準備期間が必要で、年間カレンダーに沿ってライトアップを行っているという事が判明しました。
デザイナーによる監修もあるために、今すぐにライトを照らすことが難しいという事情がおありでした。
ちなみに東京スカイツリーもウクライナ国旗カラーと話題になりましたが、どうやら違うみたいでした。
東京スカイツリーのタウン広報事務局より
2月26日の夜に青色と黄色のライトアップがされたのは3カラーが3日ごとにローテーションで回しているカラーリングの一つ「粋(いき)」になります。
「ウクライナ情勢」とは関係ありません。
つまり、ロシアによるウクライナ侵攻の時期と重なってしまい
奇跡のような偶然の一致により

たまたまウクライナ国旗のカラーになっただけでありました。
新しいネーミングは左から
・粋(いき)= ブルー(青)
・雅(みやび)= パープル(紫)
・幟(のぼり)= レッド(赤)
上記3カラーの展開となっています。
偶然にもウクライナ国旗と一致したデザインは
「粋(いき)」ですね。
元々、東京スカイツリーカラーとして

青色の「粋(いき)」があったようでした。
← 新しいデザイン
→ 古いデザイン
<粋の新しいデザインについて>
・心意気を示す「粋」は、力強さ、心柱を中心とした光、隅田川の水をモチーフとした淡いブルーの光が特徴。
・今回、水色と白色の爽やかな光の中で、泡の揺らぎや煌めきをイメージした「水泡」の緩やかな動きを追加。
・さらに、豊かな水の表情とパステルカラーの水風船をイメージした光の演出で、従来のデザインにはなかったアクティブな動きを追加します。

東京タワーカラーに似ている「幟(のぼり)」
← 新しいデザイン
→ 古いデザイン
もう完全に「東京タワー」になっています。
<幟のデザインについて>
・「幟」は、元気さ、陰影を強調した光、垂直性のあるデザインで、縁起の良い色とされてきた橘色を基調とし、縦のラインで3つの面に大きな旗が掲げられる様子を表現した動きが特徴。
・今回、垂直性の高いデザインを途切れることのない光で、幟の旗がそよ風にはためくような印象的なゆっくりとした動きを追加。
・さらに、たくさんの幟が担ぎ上げられて掲げられる賑わいの象徴ともいえる祭りをイメージした
アクティブな光の演出を追加します。

紫カラーの「雅(みやび)」
← 新しいデザイン
→ 古いデザイン
真冬のようなカラーリングです。
<雅の新しいデザインについて>
・「雅」は、優雅さ、衣をまとうような光、方向性のあるデザインで、江戸紫をテーマカラーとし、金箔のようなきらめきと“時”を表現した動きが特徴。
・今回、江戸紫に点灯された北・東・西の「 鼎(かなえ)」を起点に、羽衣の優美な動きをイメージした光がらせん状に上昇する緩やかな動きを追加。
・さらに、一対の扇子を使った舞踏をイメージした光のショーが展開し、日本独自の美しい動きを光で体現したアクティブな動きを追加します。
といった3カラーのリニューアルをしただけでした。
今回のリニューアルした3カラーについて
東京スカイツリーより
東京スカイツリーが日本・東京のシンボルとして国内外からのさらなる注目が高まるなか、遠景からはゲイン塔頂部の輝きと、近景からは躍動感あふれる多彩な演出で東京の夜景を彩ります。
東京スカイツリータウンに近づくにつれ、表情が変わるライティングをお楽しみください。
また、今回から新たに夜中0時~翌朝6:00までの演出も行います。
遠くまで届ける誕生石色の星のような輝きや瞬きが、たくさんの人の願いや祈りが通じる灯りになると光栄です。

