プーチン大統領が演説 簡単解説(戦勝記念日の式典)

ドイツ

プーチン大統領が演説 簡単解説

戦勝記念日の式典

ロシアによるウクライナ侵攻問題について

プーチン大統領がモスクワの赤の広場にて

対ドイツ「戦勝記念日の式典」で演説をしました。

対ドイツ戦勝記念日 = 1945年5月9日に第二次世界対戦で旧ソビエトがナチスドイツに勝利した日であり、ロシア国民にとって重要な祝日となっています。

時間にして約10分間でした。

簡単に内容をまとめますと…?

・ウクライナのキエフがロシアに侵攻しようとしてきた(核兵器の話が進んでいた)

・ロシアの国境&NATOに脅威があった(ロシア国民の安全のために戦っている)

・我々は世界戦争の恐怖が二度と起きないように最善の手を尽くすことだ。

・唯一、戦争は正しい選択だった(ロシアは侵略者と常に戦っている)

・ロシア兵は良く頑張っている(アメリカはどうしようもない)

・NATO諸国は交渉する機会を設けてくれなかった(許さない)

・亡くなられた家族を支援する事を強く強調

 NATO(北大西洋条約機構)= 米国/イギリス/ドイツ/フランス/カナダ/イタリア/オランダ/ベルギーをはじめとした30ヶ国が加盟する政治的 軍事同盟の軍団です(石原軍団やグレイシー一族みたいな感じです)

ウクライナ侵攻による「戦争宣言」の説明はせずに終わり

これといった”敗北宣言”も”勝利宣言”もしなかったようでした。

「ロシア勝利のため 万歳(ウ~ラァ~)」とだけ発言しました。

「核」に関する内容についても一切触れませんでした。

一言で簡単に言いますと…?

戦争の正当化 = 正当性を伝えるために

ロシア国民(プーチン大統領)にとって

都合の良い事だけを語って終わりました。