プーチン大統領 最初の作戦は失敗に終わっていた

プーチン大統領3

ロシアのウクライナ侵攻について

かなり苦戦をした状態になっています。

これにはプーチン大統領が最初の目標を達成出来なかった事も関係しているようです。

高橋杉雄さんによりますと…?
(防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長)

恐らくは、プーチン大統領は最初にウクライナのゼレンスキー大統領を「捕える」か「殺害」して傀儡政権(かいらいせいけん)を作る予定だった。

これを失敗したんですよね。

次に二段構えか三段構えの作戦として、二段目の”社会そのものを破壊していく考え”に切り替えたんだと思います。
冷戦が終わってから世界で戦ってきた時から、少なくとも先進国が戦ってきた戦争っていうのは”目標は軍隊に限定しましょう”っていう話だったんですよね。

出来るだけ民間人の死者を出さない形で戦わなければいけなかったんです。

でも、今回は”社会&市民そのものを目的”としてやっているっていう我々が見たことがない戦争になってしまっています。

傀儡政権(かいらいせいけん)= ロシアに操られる政権(他国にやりたい放題に操られる政権)

冷戦 = アメリカ VS ソ連(現ロシア)のように直接、戦争をするのではなく間接的な争いで武力を使わずに経済・外交・情報等を使った国際的な対立抗争の事を言います。

嫁と姑問題でありがちな”嫌味を言ったり、嫌がらせ行為”をする感じです。