なるべくならお断りはしない方が良い(お客様との縁を大切に)

なるべくならお断りはしない方が良い

お客様との縁を大切に

お客さんが集中して断ることがたまにあるので、 受け入れ枠を増やしたいと思ってました。

どうしても集中してしまう場合にはお断りしてしまう事は仕方ないですよね。

ただ、せっかく何らかの縁で興味を持ち、
問い合わせして下さったお客様になりますので、

なるべくなら「お断りしない方法」を考える事が何よりも大切だと思っております。

どうしても集中してお断りする場合、お客様に「第2候補」、「第3候補」を

確認してからお断りしていますでしょうか?

もし第2候補、第3候補確認した時に、お客様が「迷っていたり」「あまり良い返答をしなかった場合」

これは逆にチャンスだと捉えまして、もし対応が可能であればなのですが、

その代わりに

・「○○をサービスさせて頂きます」

・「特別に料金を1000円 or ○○○円割引きさせて頂きますよ」

といった「付加要素」を付け加えて譲歩する事が

断って縁をなくしてしまうよりも何百倍も良い方向に繋がると思っています。

どうしても「この日でなければNG」といった
お客様であればどうする事も出来ないので仕方ないと諦めはつくのですが、

なるべくなら「お断りしない方法」を考える事が
長い商売をやっていく上で、もっとも大切だと常々感じています。

なぜなら、そこでお断りしてしまったら
もうそのお客様から足を運んでもらう事はなくなり
チャンスを逃してしまいます。

もし、そのお客様は人を紹介=呼んで下さる方だったとしたら
かなりの損失になってしまうと考えます。

それだったら半額でもなんでも良いので、
縁を大切にして繋ぎ止める事が何百倍もためになると思っています。

人を呼ぶ集客=引き止めるのは難しいのですが、
断るという行為は、簡単だからですね。

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