研ナオコさん歌手としての考えが深かった(夏をあきらめて/サザン)

夏2

研ナオコさん歌手としての考えが深かった

夏をあきらめて(サザン)

─ 司会者の方より

まず何を歌われるのですか?

研ナオコさんより

冬ですけど、夏をあきらめて

─ 司会者の方より

(サザンの)桑田佳祐さんの歌ですもん。羨ましいわぁ~

研ナオコさんより

そうなんです。

これが、また難しいんですよ

桑田さんの世界があるじゃないですか?

その世界のまま歌ってしまうと私がダメになっちゃうので…
あのぉ、曲だったら桑田さん本人の方が全然良い訳ですよね。

で、桑田さんの世界を怖さずに私の世界を入れつつ、

フィルターかけながら「研ナオコの夏をあきらめて」に持っていくっていうのが、これ難しいですよね…

だからなのか!

とても素敵な歌声に聞こえていた訳でありました。

納得です。

研ナオコさんと言えば

志村けんさんとのコンボの悪ふざけした

お笑いのイメージしかなかっただけに意外でありました。