マイクロチップを埋め込んで無線通信を実現(今後は人の体内へ)

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マイクロチップを埋め込んで無線通信を実現(今後は人の体内へ)

今後は人の体内へ

アメリカのコロンビア大学とオランダ・デルフト工科大学の研究チームでは

超小型のシングルチップを開発しました。

このチップには温度センター機能も搭載しています。

気になる大きさが注目されています。

大きさは

チョコベビーサイズよりも

さらに小さいチップとなっています。

チロルチョコで有名なプチロルよりも小さいです。

な、なんと!?

ITMeddia 塩つぶサイズのチップを注射で埋め込み 超音波で電力供給と無線通信実現

画像の1mmと比べても、遥かに小さい事が分かりますね。

0.1mm以下の立体サイコロみたいな感じになっています。

ひきわり納豆 1粒よりも小さいくらいか同じくらいかもしれません。

注射針で体内に移植して整体信号のモニタリングを目指すと言います。

・体温

・血圧

・ブドウ糖

・呼吸

上記の生理的状態を監視する

「体内埋込み型医療機器」があるのですが、

これまでの従来型の埋込み型医療機器は

チップだけでは実現できませんでした。

さらに、複数のパーツとバッテリーが必要でした。

今回、開発した物はシンプルにチップ1個だけで、

超音波を利用したデバイスへ

・電力供給されて

・無線通信が行える

超小型のシングルチップを開発しました。

つまり、今まで実現不可能だった事が、

チップ1個だけで実現出来てしまったのでありました。

実験はマウスで行われました。

将来的には注射針で人の体内に注入して通信した上で、

生体情報を取得できるようにしたいとの事であります。

最後に世の中には

こんなマイクロチップではなく、

マイクロ(ナノ)チップもあるというのだから凄いですね。

ごま塩の大きさくらいでしょうか?

塩つぶサイズのチップを注射で埋め込み 超音波で電力供給と無線通信実現
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2108/26/news045.html