イベルメクチンが今行われている治験の内容とは?(何で治験が長いの?)

イベルメクチンが今、行われている治験の内容とは?(何で治験が長いの?)
はじめに
本ページは「イベルメクチンのQ&A」を見やすいように個別に分けた内容になっております。
※ あまりにも長過ぎましたので、見やすいように個別に分けさせて頂きました。
とても分かりやすく・物凄く大切な事を語っております。
個人的に重要だと思う部分の内容を簡単にまとめてみましたので、ぜひご覧下さいませ。
イベルメクチンの現在、行われている治験内容とは?
新規コロナウイルス感染患者の
軽症から中等症の方に対して飲んでもらって
重症化するかどうかをどれぐらい防げるかを調べています。
軽症と中等症の人がなかなか病院に入院してこない問題があります。
重症の方ばかりしか入院してこないために軽症から中等症の方への治験が物凄く難しい。
患者さんに言う時に軽症から中等症の方に対して
これから治験しますからお仕事も休んで下さいと言いづらい状況があると言います。
そのため、厚労省は言い分として、
自宅待機者・ホテル療養者に対して治験ができるお知らせをしているを通知を出したと言っている
でも、これはなかなか難しいのが実情であります。
家にいる方に対して治験をしようと伝えてもなかなか難しい。
なので、医師が頑張って医師主導治験をやっているのですが、
この流れだけでは時間が掛かっているのが現状であります。
もう1つ問題があって
普通の治験というのは、
一般的な治験は、新しい化合物(物体)に対して、
これが病気に効くかどうかを調べる方法になります
だけれども、
今回のコロナ感染症に対してのイベルメクチンの治験は、
既に発売されていて
疥癬や寄生虫で何十年も使われていて
そんな重い副反応もないけれども
「2回目の治験」
病気は違うけれど、
もう1回の治験が必要。
それでも、
新しい化合物(物体)であろうが
イベルメクチンの使い方を変えるだけの治験であろうが
同じような観察が必要になってきます。
最初 = 1回目の治験ルールが適用されて一緒になってしまっているのです。
だから長くなってしまっています。

