イベルメクチンは何で新型コロナウイルスに使われないの?

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イベルメクチンは何で新型コロナウイルスに使われないの?

はじめに

本ページは「イベルメクチンのQ&A」を見やすいように個別に分けた内容になっております。

 あまりにも長過ぎましたので、見やすいように個別に分けさせて頂きました。

とても分かりやすく・物凄く大切な事を語っております。

個人的に重要だと思う部分の内容を簡単にまとめてみましたので、ぜひご覧下さいませ。

最初にイベルメクチンの情報を発言したのは政府側だった!?

実は最初にイベルメクチンの情報を発信したのは政府側の田村厚生労働大臣だった。

いきなり2月22日(梅村議員が参議委員で質問したのは3月8日)

その2週間前の出来事であります。

杉本議員が

家とか自宅療養とかホテル療養の方が何の治療もされていないのは酷いではないか?

アビガンくらい処方できないのか?

と質問したそうです。

すると…?

田村厚生労働大臣は

アビガンは子供に奇形が生じる毒性・肝機能障害等の副作用があるという事になっています。

そのため、入院等の対応になってしまう。

そういう意味では在宅の方には難しい。

一方で”イベルメクチン”という薬があります。

これはノーベル賞の大村先生が作られた薬であります。

世界で年間3億人くらい使われているんだと思いますが、一定の安全性も認められています。

これを例えば、医師主導治験というのもありますが、診療の手引きの中で適用外使用として在宅に使えるとなっておりますので、こういうイベルメクチンのような薬を使っていきながらという1つの方法もあります

という事であります。

アビガンは、まだ実戦では使われていないので厳しい。

催奇形性(妊娠の時に使うと障害が出る可能性がある)と言われているため、

ちょっと…許可出来ないとされています。