東京オリンピックでドラクエの曲が流れた瞬間の反応

東京オリンピックでドラクエの曲が流れた瞬間の反応
東京オリンピック2020(2021開催)にて
ドラクエのメインテーマ曲(序曲/ロトのテーマ)が
流れた瞬間の様子&多くの方の反応になります。
海外の反応ではなく、日本での反応になっています。
指揮者&演奏する方々と過去のオリンピック映像が流れつつもナレーションが入ります。
このナレーションの方の声と発音が
”子供の頃の運動会”を思い出させます。
◆ ナレーターより
皆様、いよいよ待ちに待った瞬間です! この日のために人生をかけてトレーニングに励んできた選手たちが世界中から集まりました!
→「トレーニングに励んできた選手」と言っている最中に一瞬だけドラクエっぽい曲が流れます。
この時に「ドラクエだっ!」と思った方が多数いらっしゃったと思います。
ドラクエっぽい曲が流れた瞬間にドッキリのフェイクではないですが、またすぐに違う曲に戻ってしまいます。
◆ ナレーターより
第32回オリンピック競技大会に出場する選手の皆さんです。 どうぞ 盛大な拍手でお迎え下さい。
ここで一呼吸おいて、しばらく沈黙が続きます
指揮者の「しーっ!」というポーズと共に!?
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遂に「ドラゴンクエスト メインテーマ曲(序曲/ロトのテーマ)」が流れるのでありました。
曲が開始と同時に過去のオリンピック選手と指揮者がシンクロするシーンが流れます。
そして、ギリシャの入場と同時にサビの部分が流れるのでありました。
外人の声の
GREECE(グレースゥッ!)
もう、なぜだかギリシャが東京五輪を制覇 = 優勝したかのような一人勝ちの雰囲気になってしまいました。
実は時を遡ること数分~十数分の間の選手入場よりも、ずっと前にも「すぎやまこういちさんが作曲するような曲調のBGM」が流れていましたね。
感の良い方でしたら何となく、それっぽいな?と気づいていたと思います。
それよりも、このナレーションの方のインパクトが強いです。
今にも運動会の徒競走(短距離走)が始まるような緊張感が高まる感じですね。
さらに序曲が始まる寸前の指揮者の「しーっ!」っていうポーズが、とても印象的であります。
ドラクエは日本のガラケー(一昔前の携帯電話)と一緒で世界的に見れば知名度は全然ないです。
というよりも日本のRPG(JRPG)自体が世界では全然人気がありません。
日本で言う所の一部のSEGA信者並の人気でしかありません。
日本では人気と知名度が中途半端なソニックではありますが、世界を見渡せば日本で言う所のマリオ並みに大人気であります。セガのソニック&テイルズを知らない人はいないくらいであります。
圧倒的にファイナルファンタジーの方が世界的に見ても人気であります。
特に爆発的に人気が出たのはファイナルファンタジーVII(7)からであったと思います。
でも、「あの曲はなんだったんだ?」っと今回のオリンピックを機会に世界中の方々に知れ渡ると良いですね。
もちろん、ドラクエに限らずであります。
選手入場シーンで流れたゲーム曲一覧&日本の誇れるゲーム文化(サブカルチャー)全てにおいてですね。
ITサービスではGoogle/Amazon/Apple/LINE/PayPayにボロボロにやられ、これまで圧倒的シェアを確保していた車のトヨタ&バイクのホンダがEVにやられつつ、
唯一、日本が世界に誇れる産業が「ゲームと漫画/アニメ文化」なのではないかと思います。
どこの国よりも圧倒的にNo1のクオリティであると思っています。
ゲームにおいては近年、アメリカのメーカーが日本並に物凄い勢いを増しています。
後はEV化に伴う流れて日本のバッテリー技術でどうなるかが全てが決まりそうです。
バイクメーカーは国内の4大メーカーが協力したいくらいですね(ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキ)
バッテリーを制する事が出来ればEVの全てを制したと言っても過言ではないくらいであります。

